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渡辺貴子(「ろう文学」編集&発行人)

こちらの事情を理解した上で仕事を引き受けて下さっている、年配の方がいる。 今朝、その方から「一緒にろう文学をやりませんか」というメッセージがあった。 寝耳に水のことで非常に驚き、怖いと思った。 その人のことが怖い、という意味ではなく、 未知の世界を知ったような怖さ。 詳しいことは聞いていないが、今の自分には無理だな、と判断し、すぐにお断りさせていただいた。 何かあった時、年配の方には逆らいたくない。 そんなことをしたくない。だから今の自分には無理だと思ったのだ。 その方には今までお世話になっているので、何らかの形でお返ししたいと思っている。そのためにも、ろう文学の数字を上げる努力をしたい。

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渡辺 貴子(「ろう文学」編集&発行人)
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