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ikutama

ビートルズの[We Can Work It Out](恋を抱きしめよう)について、ずっと調べ、考えていました。この歌はポールとジョンの合作で、ビートルズの中でも珍しい作品。ジョンのパートが3拍子になるのはジョージの発案で、「異なるリズム」をリンゴのドラムが絶妙の間を刻んでつなぐ。 「解決しよう」「一緒に歩もう」という姿勢と「限られたそれぞれの時間をどう使うか」という視点の掛け合い。恋は2人の距離を感動に変える。一人で見つけられなかったものを探す旅。一緒に過ごした時間は消えたりしない。 過去の恋、今の恋。思い通りにならない想いを抱きしめるしかない。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    見城徹見城徹

    自己検証する。自己否定する。それを、繰り返し、繰り返し、自己嫌悪と葛藤の末に、自分の言葉を獲得する。その言葉で、思考して、思考して、思考する。その思考の末に、最後の最後、自己肯定して立ち上がる。認識者から実践者になる。暗闇の中でジャンプする。人生を切り拓く。読書はそのための最も有効な武器だ。

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  • ikutama
    ikutama


    自己嫌悪は自己検証の証し、自己否定の糧。壊れる前に自分で壊し、追い込まれる前に、自らを追い込む。満足とは“自己”満足でしかない。自己嫌悪がなければ、本気じゃない。何も変わらない。
    至らない自分を信じて待ってくれる人がいる。約束が自分を強くする。約束を果たすたすことで自分が変わっていく。
    読書で「新たな視点」を獲得する。読書は得意ではない。線を引き、書き込みし、反応を明確にすることで、モチベーションを保つ。要約して感想を書くことで、自分の中に留める。苦しくなければ、読書じゃない。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 1966年6月だった。
    「見城君、ビートルズには行くの?」
    僕のビートルズへの熱狂振りは入学して間もない清水南高のクラスメイトに轟いていただろう。胸をときめかせたショートカットのつぶらな瞳の女学生。あの廊下。窓から入る風の匂い。彼女を照らす柔らかい陽射し。60年近く前。覚えている。はっきりと映画のシーンのように色も光も匂いも再現出来る。無垢だったあの頃。ビートルズ。清水南高。女生徒。淡い想い。青春の始まり。いつの間にか僕は薄汚い大人になって、まだ生きている。

  • ikutama
    ikutama

    only yesterday(つい昨日のようだ)。見城さんの鮮やかな過去の回想に心躍りました。穏やかでキラキラしていて切ない過去。過去を彩るビートルズの音楽。新鮮な出会いと純粋な想い、季節が巡り、感情が溢れ、思い通りにならなず、苦しく切なくて、爽やかで、輝いている高校時代。
    色と光と匂い。背景を彩る音楽。見城さんの高校時代のワンシーンに飛び込んだような気持ちになりました。

  • ikutama
    ikutama
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    [大河の一滴 最終章]まだ届かないので、[M 愛すべき人がいて]を読んでいます。当時、街中に響いていた浜崎あゆみの歌声。今、この本を読むことで、それが別の意味を持つ。自分の記憶と理解が修正されていく。今までにこんな本を読んだことがない。浜崎あゆみにとって「書かなければならなかった本」。それぞれの覚悟と情熱、しっかり感じます。

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  • ikutama
    見城徹見城徹

    結果を出したいなら人並み外れた苦しい努力をするしかない。精神も肉体も崩壊しそうな努力。それをしなければ人並みの僕たちに人並み外れた結果は微笑まない。トレーニングだってそうだ。キツいトレーニングでは駄目なのだ。立ち上がれないほどの苦しいトレーニング。それに耐えて結果は出始める。人生も仕事もトレーニングも気絶しそうな努力を積み重ねる。
    要は、つべこべ言わないで、たった一つ。
    「やるか?やらないか?」
    それだけだ。

  • ikutama
    ikutama

    ミラノコルティナ五輪のノルディック競技で優勝したクレボ選手はゴール後倒れ込んだ。その姿はその後ゴールした誰よりも苦しそうだった。松浦勝人も浜崎あゆみも絶頂期に気絶しそうな日々を送っていたと[M 愛すべき人がいて]に書かれている。

    週末のランニングは同じ距離を走っても時によって数分のタイム差がある。一番苦しんだときに一番いい記録が出る。昨年、新記録が出た時は、飛び上がる程嬉しかった。「まだやれる」。それはただ一人でも味わえる心底嬉しい瞬間。

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  • ikutama
    MiRAIMiRAI

     “Life is very short ”という歌詞とジョンの流し目がいつも心に沁みる。
     「恋を抱きしめよう」っていう邦題はおかしいだろと思っていましたが、この歳になってようやくかなりいいなと分かる自分がいる。

    The Beatles - The Beatles - We Can Work It Out (Officical Music Video) [Remastered 2015] https://youtu.be/Qyclqo_AV2M?si=KnQC6ewN8SQHp7Ny

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 恋を抱きしめよう。60年前の恋。
    50年前の恋。10年前の恋。今の恋?
    人生はあっという間だ。恋を抱きしめよう。そして、永遠の眠りに就こう。微かに笑って。五木寛之[大河の一滴 最終章]を握りながら。

  • ikutama
    ikutama

    ビートルズの[We Can Work It Out](恋を抱きしめよう)について、ずっと調べ、考えていました。この歌はポールとジョンの合作で、ビートルズの中でも珍しい作品。ジョンのパートが3拍子になるのはジョージの発案で、「異なるリズム」をリンゴのドラムが絶妙の間を刻んでつなぐ。
    「解決しよう」「一緒に歩もう」という姿勢と「限られたそれぞれの時間をどう使うか」という視点の掛け合い。恋は2人の距離を感動に変える。一人で見つけられなかったものを探す旅。一緒に過ごした時間は消えたりしない。
    過去の恋、今の恋。思い通りにならない想いを抱きしめるしかない。