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ikutama
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2017年3月3日。午後から豊洲市場の問題について記者会見を予定していた石原慎太郎さんは自宅前に集まった報道陣に「果たし合いに出掛ける昔の侍の気持ち」と心境を伝えている。決戦前夜、石原さんは見城さんと過ごしていた。 [「私」という男の生涯]の補記読み直し、見城さんが初めて担当した連載が[戦士の羽飾り]だったことを知りました。石原さんと見城さんが交わした心。学ばせて頂きます。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    [栄光のバックホーム]第111回目の舞台挨拶付き上映in岡山、ありがとうございました。今回で3回目の鑑賞でしたが、これまでで一番、涙が溢れました。始まった瞬間に「帰ってきた」という感覚に包まれました。
    舞台挨拶は感激の連続でした。間近で見る秋山監督、そしてキャストの皆様は、エネルギーに満ち溢れて輝いていました。私の拙い質問にも丁寧にお答えいただき、本当にありがとうございました。
    敗者の凱旋は自分次第。私も誰かのために力を尽くす人生にしていきたいです。

  • ikutama
    ikutama

    111回目のご登壇(岡山メルパ)、本当にありがとうございました。
    直接お会いして伺った撮影のエピソードはとても鮮やかで、今も私の心に力強く響いています。

    映画制作が苦しみの連続であること、秋山監督が制作費を集めるためにご苦労を重ねられ、その想いの詰まった資金を、いかに大切に使ってこられたのか、ひしひしと伝わってきました。
    また、俳優の皆様が関係者の方々から託された心を表現されるときのエネルギーには、ただただ圧倒されました。
    キャストの皆様は、それぞれが唯一無二の存在として丁寧に磨かれていて、その姿から、人前に立ち続ける覚悟の重さを教えていただいたように感じています。

    秋山監督とキャストの皆様に実際にお会いできたことで、近くで応援させていただいているような感覚が続いています。
    皆様の今後のご活躍を、心より楽しみにしております。

  • ikutama
    ikutama

    [栄光のバックホーム]を鑑賞してから、自分にとっての「敗者の凱旋」について考えています。思い通りにならない人生を誰かのために死力を尽して生き切る。思い通りにならない人生でも、他者を感動させて、その人生を動かすことがある。そして、奇跡と思えるような瞬間が訪れ、それに応えるように、命を燃やす人生がある。

    横田慎太郎さんのバックホームは奇跡だったと私は思う。誰も期待も想像もしていなかったバックホーム。素振りを続けてきたバットではなく、打者、走者、キャッチャー、すべての条件が揃った場面で生まれた初めてのノーバウンドのバックホーム。誰もがチャンスを狙って凌ぎを削る全力プレーの中で巡ってきたそのチャンス自体が奇跡としか思えない。
    奇跡の後の期待に死力を尽して応え続けた横田慎太郎さん。思い通りにならない人生でも人前に立ち続けた。あの覚悟と生き様が私の心に焼き付いています。

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    見城徹見城徹

    三上雅博が地獄でワルツを踊るなら、
    僕は地獄でツイストを踊る。あと僅かな残された時間。ヒットパレーダーズと朝まで踊ろう。どうせ一夜の夢ならば身をも散らして狂うのみ。

  • ikutama
    ikutama

    季節が巡り、仕事も家庭も環境が変わっていくこの季節。
    三上さんの『地獄でワルツを踊る』という言葉に大きな力を頂きました。地獄をただの苦しみの場ではなく、舞台に変える。思い通りにならなくても自分の美学を手放さず、リズムを刻み続ける。怯んで諦めるくらいなら、私も下手クソでも踊ってみます。いつか地獄の底で目が合った時にニコッと笑ってもらえるように、自分を鍛えておきます。

  • ikutama
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    [他人の不幸はマヌカハニー]
    この時代と戦う“箕輪さんの本気”が詰まっている。まだ序盤ですが、ゴシップのような話題から箕輪さんの思考の展開に唸らされ、たくさん線を引きながら読んでいます。立ち止まってぼんやり考えたり、戻ったり、調べたり…やっぱり本っていいなぁと感じます。実はタイトルに少し抵抗があったのですが、箕輪さんを信じて買ってよかったです。

  • ikutama
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    [元気]読みました。帯にあるとおり、この本は[大河の一滴]の続編のように感じました。大河が流れつく先の「海」、「元気の海」とは何か。命の故郷の景色に迫る物語だと思います。
    そして「暗愁」の意味や秘められたエネルギーについて丁寧に書かれていました。[大河の一滴 最終章]を再読したくなりました。

  • ikutama
    ikutama

    映画[えんとつ町のプペル]をAmazonプライムで観ました。
    固まった頭が解れるような感覚になりました。
    たった一人で絵を描き始めた西野さんの情熱が絵本になり、たくさんの人の心を動かして完成したこの映画。
    「ただ何となく諦める」
    「頑張る人を横目に自分を守る」
    「想像のつくことだけを繰り返す」
    いつの間にか、外の世界を見ようとしなくなった自分に気づかされました。
    [えんとつ町のプペル〜約束の時計〜]も観にいきたいです。