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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutamaikutama
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    仮面の告白[新潮文庫]三島由紀夫
    大蔵省を辞めて作家として最初の書き下ろし長編。三島由紀夫の世界を存分に味わった。
    強く美しい肉体に対する憧れ、一般的な幸せを受け入れて満足することを否定し、痛みと自己犠牲を伴う人生に究極の美を見出す。「死」と虚無と向き合う苦しみ、その中で自分の人生を全うする尊さ。
    そして、好奇心が秘める可能性と危うさ。『好奇心には道徳がない』という言葉に考えさせられた。
    何かを知り、気づいてしまったら、もう後戻りできない。それを背負って前へ進むしかない。自意識を極端に研ぎ澄ましていく人生。個体の掟で生き通す覚悟。
    誰でも本物の文章に触れることができる。本の魅力を存分に味わった。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    言葉は生き方を決定します。言葉によって人は行為するのです。行為した時、言葉はその人の中で肉体化されるのです。ですから、言葉と行為は表裏一体です。その時、言葉は説得力を持ち、人を動かします。そこに結果が生まれます。言葉→行為→肉体化→結果→新しい言葉。生きるということはこの繰り返しです。

  • ikutama
    ikutama

    755を始めて、「言葉」の持つ重みが劇的に変わりました。言葉が人を変えていく。自分の過去をどう語るか。未来をどう語るか。
    言葉があるから約束ができる。
    約束があるから、無理ができる。
    言葉と真剣に向き合える755と、私の言葉にお付き合いいただいている皆様に、心から感謝します。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    初めて行った鮨屋。味は素晴らしかった。
    しかし、サービスが酷い。最後にスタッフに声を荒げてしまった。大将は見事な鮨職人。しかし、スタッフに真心がない。
    一緒に食事をした方々に申し訳なかった。

  • ikutama
    ikutama

    今日は一日、このご投稿のことを考えていました。『真心がない』
    自分に真心はあるか?真心を込めたか?

    最近、何かに向かうために苦しくなったとき、「善良、誠実、正直、真心」と何度も呟きます。自分がどう生き、他者とどう関わり、どう行動するのか。
    「真心」
    本気で相手を想い、その人のために尽くしたか。細部や見えない部分はどうか。始めから最後まで集中できたか。『至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり』
    果てしないゴールを想像して、初めてそのスタートを切れる。
    ゴールして初めてその心が証明される。
    46歳。孔子の『朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり』という言葉の重みが増す。
    遅すぎることはない。

  • ikutama
    見城徹見城徹
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    旅の終わりに西村と記念撮影。いざ、空港へ。西村に誘われなければ東川町に来ませんでした。アート、建築から温泉、スープカレーまで、記憶に刻み込む素晴らしい旅
    になりました。

  • ikutama
    ikutama

    西村さん(にしたんクリニック)といえば、昨年の秋に教えていただいたこのCMがずっと心に残っています。
    驚きと感動があり、記憶に残るCM。
    人の気持ちを明るくするこの作品は、宣伝を超えたエンターテイメントです。
    https://youtu.be/clLE7_55ahQ?si=OIwozc1e0VAQENTL

  • ikutama
    ikutama

    「歩き方が堂々としていない」
    先日、妻からそう言われました。
    ジョギングをしながら、そのことを考えました。

    過去を振り返って、「胸を張った」と感じた瞬間は2つあります。

    「体育祭の団長を終えた瞬間」
    「業務を担当して3年目で、4時間の職員研修を引き受け、やり遂げたとき」

    どちらも、自分には身に余る仕事を引き受け、それを果たした瞬間でした。

    私は今日、身に余ることを引き受けられるか。
    また、堂々と歩ける瞬間を、自分の力でつくれるか。

    自分の「真面目」を、どこに向けるのか。
    今までの自分にはできなかった約束をする。
    できなかったことに挑む。
    できなかった選択をする。
    新しい自分を感じる瞬間をつくる。

    今日も生きていることに感謝して、様々なことに挑戦してみます。

  • ikutama
    ikutama

    音楽プロデューサー 須藤晃さん2026年10月7日に永眠。
    (2023.11.29インタビュー)
    『あと、これを読んで、もしこれから音楽プロデューサーになりたいと思ってる人がいたら、まずは人の話を聞くことが好きか嫌いか、そしてその人を理解するためにどこまで自分の時間をかけられるか、そこは胸に手を当ててもらうのが良いんじゃないでしょうか。』

    (BLOGから)
    2019.04.01
    昨日はAbema TVの「徹の部屋」に生出演。2時間見城徹さんと田島照久さんと鬼頭さんと(アイソトープ時代のマネージャー)尾崎さんに関して語り合いました。面白い内容でした。さあ、今日は新しい元号も発表になり、新年度の初め。また新たな年度のスタート。身が引き締まる思いです。
    2022.04.25
    30年間、僕は何をしていたんだろう。尾崎さんの墓前にて、空に吸われそうになった。
    2024.04.25
    尾崎豊さんの命日。先月33回忌の法事を済ませてました。決めていることがあって、この命日だけはずっと尾崎さんの曲を聞くことにしてます。透き通った声ですね、いつ聞いても。初めてレコーディングをした時の衝撃は忘れません。
    2026.04.25
    今日は尾崎豊さんの命日。あの日のことは忘れない。人生で忘れられない1日のひとつ。深い哀しみからは逃れることはない。
    https://www.karinto.co.jp/home.html

  • ikutama
    ikutama

    須藤晃さんのブログに尾崎豊への温かい想いが綴られていた。昨日、それを知って尾崎豊の歌を聴いて涙が溢れました。尾崎豊にとって須藤晃さんがどれほど大切な人だったか。尾崎が「須藤さん」と呼ぶ声が、何度もこだましました。尾崎豊の音楽人生をデビューからずっと支え、見守ってきた須藤さん。尾崎が亡くなってからも、ずっと尾崎のことを思い続けていた。
    今日は、尾崎のオーディションの映像を見ました。デビュー前の爽やかで透き通った声の尾崎。須藤さんが出会った頃の尾崎豊。
    https://youtu.be/8mmTqyMQ_o0?si=6e7prAGzuI6AYHuy