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マルケスの『予告された殺人の記録』を読んでいるけれど、片仮名が多過ぎて辛い。 コロンビアが舞台だから人物名もラテン系の名前が多く長いので、スムーズに読み進められない。 ファーストネームだけにして翻訳出来なかったのだろうか。 まぁOKが出なかったんだろうけど。 面白いんだけど、読みにくい。

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    鴨池フェリーの名物、うどん。
    お腹空いてなくても頼んでしまうのは、日高昆布と枕崎の鰹節による出汁が美味しいから。
    小学生の頃からの癖で、フェリーに乗ったらうどんコーナーへダッシュというルーチン今も健在。

    にしても、今日は暖かい。

    明日は四人だけの同窓会。
    こちらも楽しみ。

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    初めて観た時に思ったのは「可愛い人だなぁ」ということでした。

    先日ブリジット・バルドーの主演作4本を立て続けに観たけれど、ジャン・ギャバン扮する弁護士を手玉にとる『可愛い悪魔』
    とゴダールの『軽蔑』は楽しめた。
    まぁ歌手としてもモデルとしてもダンサーとしても一流だった人だけど、映画についてはもう少し作品に恵まれたら良かったのになぁと思う。

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    取材中のオフショット
    Bランカスターの時とは真逆の憂鬱さ。
    まぁ若くして引退した方なので、正直に生ききった人なんだろうけれど。
    それにしても。笑

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    リリーフランキーが「読んでも解らない本だけど、買いたい気持ちが一番文化的だ」って言っていた。
    これって積読の事を言っているんだけど、全くもって同意。

    見聞きした情報に興味を持ち、それについて調べているうちに引き込まれ、どうしても読みたい、若しくは観たい気持ちが膨らんで映画館や書店に行く。
    この一連の思考の流れを文化的と説いている。

    クラウディア・カルディナーレもブリジット・バルドーも「綺麗な人だなぁ」が始まりで、「綺麗な人が動く」のが観たいという欲求が高まって観たって訳。
    しかし今では『山猫』の配信はなく、DVDも中古しか見当たらないし、Bバルドー出演作に関しては『軽蔑』以外観ることさえ難しい。

    動くカルディナーレ(アンジェリカ)が舞踏会に現れた時の妖艶さに度肝を抜れた10代。
    時代とはいえ、名作に触れられる機会が減った事がとても残念。

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    衣装、装飾品、セット全てが本物。

    「私の娘がまいります」の言葉にあざ笑う貴族達
    貴族と成り上がりの違い
    「二つの時代にまたがり生きる」公爵
    馬車を降りて歩くラストまで完璧。