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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年3月30日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2019年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    静岡新聞の今日の夕刊。僕のコラム「窓辺」の4回目です。
    『川奈ホテル』(2019.1.28掲載)

    伊豆半島の川奈ホテル。26歳の時、原稿執筆のために石原慎太郎さんを缶詰にしたのが僕の最初の滞在だった。
    石原さんは昼はホテル付帯のゴルフ場でゴルフをし、夜は執筆に集中した。その時から僕はすっかり川奈ホテルの虜になった。風景、建物の佇まい、レストラン、全てが今まで僕の知っているホテルとは違っていて、新鮮だった。
    その直後に、芥川賞を受賞した村上龍と親しくなった僕は、連載小説を執筆をしてもらうという口実をつけて、年に3回ほど、川奈ホテルに滞在した。実は、村上龍は自宅で原稿は書き終えていたので2人でテニスに熱中した。
    当時は幻冬舎を42歳で創業し、ゴルフを始めるなどとは夢にも思っていなかったのでゴルフには目もくれず、1週間の滞在を毎日ぶっ倒れそうになるまでテニスのシングルマッチに明け暮れた。腕前は村上龍のほうが相当に上で、僕はワンセット2ゲームを取るのがやっとだった。夜はフレンチ、天ぷら、ステーキでワインと美食に酔いしれた。そんなことを約2年間続けたと思う。経費は全部会社持ち。行き帰りは村上龍の運転する愛車の白いVOLVOだった。
    何もかもを忘れて、ただ身体だけを動かし、酒に酔い、心地よい疲れと共に眠る。
    そんな贅沢な体験は後年、村上龍の名作『テニスボーイの憂鬱』として結実する。一つのことに熱狂したことで無駄になることなど何一つない。『テニスボーイの憂鬱』を読み返しながらあの川奈の日々を思い出す。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年1月の投稿をリトークさせて頂きます。

    静岡新聞夕刊「窓辺」に掲載された親父のコラム第4回『川奈ホテル』。

    一つのことに徹底的に没入し、時間と身体を削り切った経験に、無駄なものなど一つもない。
    中途半端がすべてを無駄にする。やるか。やらないか。
    今日を熱狂して生きる。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    3月28日(土曜日)は唐沢寿明さんと
    西麻布のアルポルトでディナー。
    30年以上前に幻冬舎で出版した唐沢寿明・著[ふたり]は130万部を超えるミリオンセラーになりました。その年、石原慎太郎さんの[弟]もミリオンセラーになり、創立間もなかった幻冬舎は勢いに乗りました。アルポルトの片岡オーナー・シェフとも37年の長いお付き合い。素晴らしい方々との縁が今の僕を作っています。
    やっぱりアルポルトは別格に美味しい!
    しみじみとした夜でした。

  • 見城徹
    見城徹

    ゴルフの夢を見て目覚めました。
    辛い展開の夢でした。自分を吹っ切るためにここに書いておきます。
    ゴルフをやめます。

  • 見城徹
    見城徹

    微笑して諦める。失うことを怖れない。
    生きた。愛した。戦った。だけど、人生の最終盤で噛み締めるように思う。
    サヨナラだけが人生だ。臆病者がそう覚悟を決める。豊饒の海へと還る。永遠のゼロへ。I Will Go to War!

  • 見城徹
    見城徹

    三上雅博が地獄でワルツを踊るなら、
    僕は地獄でツイストを踊る。あと僅かな残された時間。ヒットパレーダーズと朝まで踊ろう。どうせ一夜の夢ならば身をも散らして狂うのみ。