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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年4月19日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年5月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    皆んなから「それは無理だ。無謀だ」と言われ、誰が見ても圧倒的不利な状況をひっくり返した時、結果は鮮やかになる。それこそが仕事であり、それこそがその人のダイナミズムだ。だから、わざと圧倒的不利な状況を選ぶ。苦難の道を行く。鮮やかな結果を出し続けていればその人のブランドが出来、ブランドに金は付いて来る。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    鮮やかな結果を出すためにはとにかく無謀を演出することだ。だから圧倒的不利に見える状況を選ぶ。圧倒的努力をすれば少しずつ岩は動く。やれることは全部やって、6対4で勝てるところまで持って来る。最後は火事場の馬鹿力を出すだけだ。精神を研ぎ澄ます。ここまで来たら集中力で岩は転がる。勝てば官軍、負ければ賊軍。勝ち続ければ鮮やかな結果はブランドになり、伝説になる。いつの間にか歴史になったら最高だね。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    最適寄り修正版

    本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    鮮やかな結果を出すために、圧倒的不利な状況を引き受け、それを圧倒的努力でひっくり返す。
    僕は苦難の道を行く。両極を振り切り、無謀に挑む。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ↑何という貴重なご投稿でしょうか。有難うございます。日曜に渾身の手紙を書く。そんな見城さんの背中を一瞬見させていただいた様な気持ちになりました。
    アップしていただいた文章は、本当に心底“感動“していなければ書くことの出来ないお相手に深く届く文章だと感じます。「春に散る」(2023年)など数々の作品でボクシング指導をされてきたボクシングトレーナーで俳優の松浦慎一郎さん宛であることもそう感じた理由の一つです。「春に散る」は心に響く感動的な映画でした。素晴らしかったです。
    見城さんは、“感動”を生み出す天才でいらっしゃると同時に、“感動”を伝える天才です。これまでの見城さんの実績を思えば、当たり前のことかも知れません。しかし、どんなに短時間でも見城さんとお会いすると、必ず“感動”があるというのが私の強烈な実感です。こんな方、会った事は勿論、聞いた事もありません。
    “感動”が見事に伝わってくる見城さんの文章は、受け手の方を“感動“させたに違いないと思います。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 有難う。この映画は実話を題材にしています。スポーツ報知の記事が石井裕也監督の目に止まって映画化が動き始めたようです。石井監督の映画はどれも大好きですが、この作品は別格です。静かで、切なくて、美しくて、力強い。もう一度観ます。