ログイン
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ikutamaikutama

    https://youtube.com/watch?v=EpN7DMMtUeQ&si=L1ZhEWOVeD96O8KJ

    【田中渓さん】
    17時半から20時半まで会食。
    21時に就寝。
    3時45分起床。
    枕元に着替えを置き、サプリと水を口に入れる。そうすれば二度寝しなくなる。
    「5分歩けばいい」と考えて、とりあえず玄関から出る。

    4時〜6時半まで運動。
    走る、または自転車、水泳。ランニングなら25キロ。

    7時半まで湯船に浸かりながら、AIがまとめた世界のニュースを読み、好きな本を読む。
    7時半〜8時は家事。
    8時半〜12時まで仕事。
    有酸素運動によって思考が整理されるから、会社に着いた瞬間から行動できる。
    午後からは人に会う。
    昼食は玄米やサラダボール。

    【見城さん】
    前日の会食などは22時まで。
    LINEとメールは23時まで。
    5時起床。
    (最近まで新聞3紙を精読していた)
    LINEとメール70通ほどに2時間をかけ、新たな刺激と発見を感じてもらえるよう、真心を込めて返信する。
    時にはゲラを読み、年間100本の映画を審査のために鑑賞する。

    8時半過ぎから様々な電話に対応する。
    10時過ぎに車に乗り、週刊誌を読む。
    新宿のバブルスジュースに寄り、朝食代わりに飲む。
    10時までには一日のデスクワークをほぼ終えている。

    11時、幻冬舎の編集部へ出社。
    新聞8紙を読み、会議、打ち合わせ。

    15時から17時半までジム。
    1時間走りながらYouTubeを観る。
    メインはウエイトトレーニング。
    基本は胸、背中、肩。
    「肩の日が一番辛い」
    元々、運動神経が鈍いと感じている。だから毎日が不安で、恐怖で、憂鬱。自信がないから、自分を駆り立てて困難な方へ行く。
    それが筋トレ。
    自重では足りない。「別物が襲いかかってこないとダメ」

    筋トレ後はサウナ。シャワーを浴び、「幸せ」を感じてホテルを出る。
    18時から会食。

    田中さんの
    「何が一つくらいちゃんとしないと自己肯定感が持てない」
    という切実な言葉。

    お二人に共通しているのは、
    「トレーニングの時間を確保するために、どう仕事をするか」という危機意識です。
    そしてもう一つ。
    お二人とも、食事を一日の大きな楽しみにされている。

    そして、見城さんの
    「ノックアウトされてもいいから、リングへ向かう花道をやり切りたい」というお話に、ワクワクしました。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    10:00から[RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+]へ。生きているような坂本龍一のピアノ演奏に落涙。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月23日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年10月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [無理]をしなければ[覚悟]は決められない。
    [覚悟]とはそれを成すためには死んでもいいというぐらいの気持ちで一歩を踏み出すということだ。「幻冬舎」を作った時、僕は[覚悟]を決めた。MBOで上場廃止をする時もそうだった。
    最近では「栄光のバックホーム」を映画化すると決めた時に[覚悟]を決めた。困難を極める道。
    成功しなければ「倒産」、「自己破産」、「死」が待っている。しかし、やり切ると決める。出来るか?出来ないか?ではない。やるか?やらないか?だ。
    モハメド・アリは言う。
    「不可能などない」
    「不可能とは臆病者の言葉だ」
    「不可能とは現状に安住する者の言い訳に過ぎない」
    「不可能とは先入観だ」
    「不可能とは可能性だ」

    映画「栄光のバックホーム」の先に待つのは
    [充足]か?[死]か?
    やれること全てをやって来た。これからも、やる。
    恐怖と不安で眠れない夜を過ごす。
    [覚悟]を決めた。僕の[栄光のバックホーム]はセーフなのか?アウトなのか?
    「死の一歩手前の官能の極み」。それ以外に、勝者には何もやるな!

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「勝者には何もやるな」

    僕は安全圏に逃げてはいないか?自分自身に問いかける。覚悟を決めろ。絶望に踏み込み困難を極めろ。死と官能は紙一重。生の実感はそこにある。一歩足を踏み外したら奈落の底に真っ逆さま。死の恐怖に震えながら、細い細いぎりぎりの平均台の上を行け。

  • 見城徹
    斉藤徹斉藤徹

    今日は父の三回忌で実家へ。父との記憶を辿っていると、あれほど確かにそこにいた人が、今はいないということの不思議さに、改めて立ち尽くす。人生は儚い。父が死んだことは寂しい。でも、それと同じくらい、いつか自分も死ぬということが寂しい。頭ではずっとわかっていた。けれど父の死によって、それが知識ではなく、現実になった。どれだけ何かを成し遂げても、どれだけ夢中になって生きても、いつかすべてを置いていく日が来る。だから、生きている今を使い切りたい。死があるから、生は切実になる。終わりがあるから、今日という一日は二度とない。ホスピスで、死を目前にした父が最期に残した言葉。「幸せな、良い人生だった。」いつか自分にも、その日は来る。その時、父と同じ言葉を言えたなら。それ以上、何を望むだろう。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ [死]は永遠。[生]は一瞬。
    人は必ず死ぬ。それを自覚して今日を生きる。死んだら最後、自分の「生」は2度と無い。切ない。怖い。泣きたい。友人や知人たちの逝去の報を受ける度に「次は自分だ」と思う。その時は刻一刻と近付いている。たった一人の熱狂。それしか抗う術が無い。一日一生。その瞬間、微かに笑いたい。微笑して永遠の無に還る。全ては幻だったのだ。今、幻を熱狂して生きる。