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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    単一の特級畑ル・メニル・シュール・オジェで収穫されるシャルドネのみを使って造られる世界最高峰のシャンパン・サロンの、今世紀初のヴィンテージ2002。
    贅言不要、白ワインの頂点に君臨するルフレーヴの特級畑シュヴァリエ・モンラッシェの2020。
    モンラッシェやコルトン・シャルルマーニュなどの素晴らしさや価値の高さはもちろんのこと、赤ワインの頂点に君臨するDRCの特級畑ロマネ・サン・ヴィヴァンの歴史的ヴィンテージの1つである2020。
    見城さんや藤田さん、皆様の真心のひとときに思いを馳せます。
    夜分遅くに申し訳ございません。

  • 見城徹
    見城徹

    2時間ほど寝て、目が覚めてしまい眠れない。しょうがないから755を散策している。この10年、良くも悪くも755に僕の人生は刻まれている。『喜びも悲しみも幾歳月』という1957年の木下惠介監督の映画を何故か思い出した。主人公は海上の船を見守る幾つかの灯台守をしながら人生の様々な苦難を乗り越える。755という海の
    灯台守。センチメンタルな気持ちななる。
    755に見守られ、755を見守って来た。
    映画の感動的なラスト。喜びも悲しみも幾歳月。人は善良に誠実に自分の運命を引き受けて生きる。愛する。戦う。のたうち回る。そして、最後に微笑みながら海を渡る風になる。それで良し。そう思うしかないよね。ねえ。

  • 見城徹
    見城徹

    誰も僕を理解出来ない。誰も僕を抱きしめられない。それで良し。一人で引き受ける
    僕の人生。誰かの幸せを願い、泣きながら眠る午前3時半。それで良し‼️

  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    白鳥は かなしからずや 空の青
    海のあをにも 染まずただよふ

    -若山牧水

    超有名な牧水の短歌。
    何という孤独。まるで僕だ!と中学生の頃に読んで衝撃を受けた歌でした。
    そして今もその孤独のままに、半世紀を生きて来ながら、自分の生を呪ってまでいる。

    朝方見城さんの755を開き、孤独の深さを思い出した10月10日。
    人は皆、孤独に生まれ孤独に死に往く。
    それで良し!それが良し。

  • 見城徹
    藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎)

    見城さん。
    私もまた、他の方々と同じように行く先を照らしていただいた一艘の船です。あちらへ行け、あの岩礁には気をつけろ、辛かったらいつでもターンして帰ってこい……
    見城さんという灯台に見守られ、幾度となく裏切り、それでもまだ見守られている。私は善良でも誠実でもないと言うのに。それを見城さんは「興が乗った」とか「人情」とか「ロッケンロール!」とかいう言い方で、私や他の多くの船を先導してきた。
    風になるのはまだ早いです。もう少し、もう少しだけ見守っていてください。