ログイン
大貫チーフのスカウト日記
トーク情報
  • じろー
    じろー
    投稿画像

    Imagine Dragons
    「Demons」2曲目

    NMIXXのリーダーであるヘウォンは小学3年生の頃に英語の授業で先生が観せてくれたバンドのライブ映像に心を打たれて、「自分も言葉が通じなくても感動を与えられる歌手になりたい」と思いパフォーマーを志したということを語っています。

    そのきっかけとなったのがImagine Dragonsの本楽曲です。(実際にYouTube番組でカバーしていたりします。)
    僕らにとってはウイニングイレブン2015の挿入歌で何度も聴いた曲ですよね。

    本楽曲では誰しもが持っている自身の闇の部分を「Demons」と表現していて、相手に良く思われたいけれど、負の部分もさらけ出さなければならないある種の葛藤が歌われています。
    歌詞の中で「kingdom come」という表現が出てくるのですが、これは直訳すると「この世の終わり」(語源は聖書の1節から来ているみたい)で本楽曲の中では「成れの果て」というような意味合いで使われています。USラップを聴いてても思うのですが、こういった聖書から来ているような独特な表現は中々調べてみないと理解するのが難しいですね。

    本楽曲を聴くと当時の思い出が蘇ります。もう10年以上前なんですね。皆さんも久々に聴いてみてください。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

    2
  • じろー
    じろー
    投稿画像

    JENNIE
    「like JENNIE」3曲目
    今考えればウイイレの挿入歌は大分豪華でしたが、最近はFCも豪華になってきてます。最新作FC26ではBLACKPINKのメンバーであるJENNIEの本楽曲が収録されており、K-POPも遂にここまで来たかといった感じです。

    2024年に「APT.」でROSEが世界を席巻したあと、昨年はJENNIEが本楽曲で上半期のチャートを支配し、リリース当時は各グループのメインダンサーがこぞってダンス動画をアップロードしていました。今最も影響力のあるK-POPグループとしてBLACKPINKは確固たる地位を固めています。

    題名の通り、「JENNIEのようにやってみな。でも誰も私にはなれないから」という強烈なナルシズムを前面に押し出し、アンチにもファンダムにも向けた歌詞が特徴で、何をしてもトレンドになる絶大なカリスマ性のある彼女にしか歌えない楽曲になっています。

    1曲目にレビューしたNMIXXの「O.O」と同じ「バイレファンキ」のリズムでラップパートとメロディを強調するパートをシームレスに使い分けて歌いながら激しいダンスを踊るというBLACKPINKの中でオールラウンダーであるJENNIEならではの芸当ですね。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

  • じろー
    じろー
    投稿画像


    RedVelvet
    「Feel My Rhythm」4曲目

    ファイアレッド・リーフグリーンのSwitch版が発売されました。久々にクラシックなポケモンがやりたかったところなので、発売日に購入して殿堂入り目指してプレイしています。
    さて、ポケモンにおけるゲームボーイアドバンスのタイトルが「第3世代」として区分けされていることからも言えるように、実は今30歳くらいの世代は「第3世代」に区分けされる事が多いんですよ。K-POPにおいても、前回レビューしたJENNIEが所属するBLACKPINKやTWICEは、2010年代後半にアジア圏から世界にK-POPを広めた世代として「第3世代」に区分けされており、事実JENNIEやMISAMOは96,97年生まれで今年30歳を迎えます。
    今回はそんな「第3世代」のK-POPグループであるRed Velvetから1曲紹介します。Red VelvetはSMエンターテイメントに所属しており、同事務所の先輩である少女時代(第2世代)から受け継いだ確かなボーカル力を持ちつつ、コンセプトの強烈さを後輩であるaespa(第4世代)に継承したグループです。魅惑的で強烈な色である赤(Red)と柔らかく優しい(Velvet)という二面性で魅了するという由来で、実際に曲自体もこの2つ全く異なるコンセプトに大きく二分されます。
    本楽曲はVelvet側のコンセプトの代表曲で、最大の特徴はバッハの「G線上のアリア」をサンプリングしている点です。誰もが聴いたことのあるクラシックの旋律を見事にK-POPの文脈に落としこみ、それをメンバー達の確固たるボーカル力で昇華しています。MVではヒエロニムス・ボスの絵画をサンプリングしており、優雅さと奇妙さが入り乱れる映像も見応え十分です。こういった実験的な音楽的取り組みが多いのもK-POPの魅力の1つですね。
    先輩の少女時代と後輩のaespaが両方各世代の覇権を握っていて、かつ同世代には今も現役バリバリのBLACKPINKとTWICEがいるので中々埋もれがちですが、個人的には「第3世代」で最も好みのグループです。
    #30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    何とか強化ポケモンリーグ制覇できました。キクコのゲンガーが強すぎました。当時の小学生はどうやってクリアしてたんですかね笑
    最近の3Dよりもやはりドット絵のほうが安心感あって好きです。ハートゴールド・ソウルシルバーもSwitchで来て欲しいですね。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    旅を共にしたクレイジーな仲間たちを紹介します。

    いぬの(ブースター)7.0
    犬の男。圧倒的な攻撃ステータスを誇るも炎技は全て特殊技という仕様上、炎技捨てようかと思ったが、他に覚えさせられるポケモンもいないので。加えて鈍足・紙耐久という不遇っぷり。シャワーズサンダースとどこで差がついたのか。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    プテジャス(プテラ)7.5
    素早さは随一だが弱点が多くかつ他数値が微妙でプテジャスというよりは浅野拓磨のような使用感。虫技が欲しかったので、めざめるパワー(虫)かつ女で厳選しましたが結局虫技を使う機会はあまりなかった。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    みやわき(マタドガス)8.0
    草毒の複合タイプが多く、ヘドロ爆弾で弱点をつける機会は少なかったが、そこそこの特攻値で撃てる10万ボルトは中々の威力。ギャラドス絶対倒すマンとして重宝した。煙幕でスカしつつ、いざという時には大爆発で1:1交換に持っていけるのも魅力。ステータスもバランス良く、素早さは若干足りないが、せんせいのツメを持たせて何とか誤魔化せるレベル。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    エムバペ(カメックス) 8.5
    正直秘伝要員にするつもりだったし、ライコウが欲しいという理由で選んだが、想像以上に強かった。高耐久で耐えつつ、相性が悪い電気や草にもしっかりとアンサー出来る広い技範囲で確実に1匹は持っていける粘り強さが光った。鈍足パーティだったのでカメックスですら速く感じた。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    みぞぐち(エビワラー)8.5
    ビルドアップと高速移動で弱点ステータス上げつつ、高い物理攻撃を活かしたスカイアッパーでタコ殴りするハードパンチャー。苦手な飛行にも対応できるようめざめるパワーは岩タイプを採用。正直今回のメンバーの中で使ってて1番楽しいポケモンだったので、また第4世代以降の他作品やる時にも使いたい。

  • じろー
    じろー
    投稿画像

    コリンダ(ルージュラ)9.0
    悪魔のキッスからの瞑想で高火力のタイプ一致技を繰り出せるので流石に強い。鈍足ばかりのパーティなので高い素早さも非常に助かった。ただし、格闘岩ゴーストの物理技にはめっぽう弱いので、出す相手には気をつけつつ、やられる前にやるが基本戦術。NPC交換ポケモンは個体値固定なのかな?OpenAIに聞いても分からなかった笑