斉藤徹斉藤徹2025年06月20日 06:55確立した型を持つことは、一つの成熟。しかし、その型に固執していては、次のステージには進めない。 成長とは、時に自分の型を壊す勇気を持つことだと思う。俺はそれまで、15年間強みだと信じてきた営業部隊と1次店契約を、すべて手放した。怖さもあった。でも、壊さなければ見えない景色があると信じた。型を捨てることで、ようやく次の扉が開いたと思ってる。壊すことは、過去を否定することじゃない。未来を信じる覚悟だ。 おはようございます。本日夕方から京都に向かいます。
斉藤徹斉藤徹17日前昨日は友人の別荘のお披露目会。その前に秋谷へ立ち寄り、予約していた採れたての生しらすをつまみに、バシュ・モレノ レ・ルフェール2022、ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2020。サウナと海と、静かな余白。このバランスが、今の気分。33
斉藤徹斉藤徹10日前見城さんがいてくれるおかげで、仕事にも人生にも、真正面から向き合えていると改めて実感する。自分ひとりだったら、ここまで踏み込めていなかったと思う。今は、熱狂し、向き合い、すべてを引き受けて生きている。熱狂した人生は、めちゃくちゃ苦しくて、めちゃくちゃ楽しい。お金は稼げるけど、時間は稼げない。だからこそ、時間に熱狂する。来年は、もっと熱狂していく。1140
斉藤徹斉藤徹2日前去年のテーマは抉るだった。自分の甘さや逃げを、徹底的に直視する一年。今年も、ひりついた一年にしたい。テーマは張る。無理に前に出ず、力まず、それでも決断の場からは降りない。張ったまま進み、来年は引き受けるフェーズへ。42
斉藤徹斉藤徹1日前振り返ると、仕事で本気の挑戦をしていない時期ほど、別の場所でスリルを求めていた気がする。人は刺激が欲しいんじゃなくて、本当は責任を引き受ける感覚が欲しいだけなのかもしれない。今は仕事で十分に張れている。だから余計な刺激はいらない。今年も、まだまだだと思いながら前に進む。そう考えながら、今年初めてのジム。47
斉藤徹斉藤徹8時間前昨年のテーマは抉るだった。でも正直、やっていたつもりで、できていなかった。無茶をするという意味ではなく、本当はもっとリスクを取れたはずだし、人に聞けるタイミングも、掴みにいける場面も、いくらでもあった。それを形にできなかったのは、単純に自分の至らなさ。自分の覚悟が足りなかっただけ。本当は、あの場で一歩踏み込めなかったことが、ずっと引っかかっている。だから今年は、迷ったら踏み込む。その覚悟で、もう動いている。10