中川のトーク
トーク情報- 中川 剛
中川 剛 ![投稿画像]()
26.2.15記
映画「栄光のバックホーム」(7回目)
(幻冬舎フィルム第一回目作品)
製作総指揮 見城徹
監督 秋山純
主演 松谷鷹也、鈴木京香
原作・脚本 中井由梨子
“心を震わせる横田慎太郎さんのフルスイングの人生”
やはり何度も何度も泣きました。ただ、7回目の今回が最も落ち着いて観れた気がします。胸を叩いたり、祈る様に両手を力強く重ねたりしながら、没入して鑑賞させていただきました。熱い感動で胸がいっぱいです。
横田慎太郎さんのフルスイングの人生が心に改めて響きました。野球での全力のプレースタイルは横田慎太郎さんの生き方そのもの。あの美しいバックホームにも、横田慎太郎さんが貫いた決して諦めず全力投球する生き様が表れていると感じました。ご家族とお仲間の方々の揺るがぬ愛情の強さにも心震わされました。横田慎太郎さんの格好良い生き様を忠実に鮮やかに描き切った映画制作に携わった全ての方々の気迫にも心を打たれました。
そして、“圧倒的努力“の迫力というものをかつてないスケールで感じさせて下さった横田慎太郎さん、見城さん、秋山監督、松谷鷹也さん、中井由梨子さんに心から感謝申し上げます。
Bravo‼️‼️
写真は、つい最近の秋山監督と松谷鷹也さんのサインの入った映画ポスターです。自宅から遠い映画館でしたが、非常に素敵な映画館で行って良かったです。
甲子園球場を見上げるシーンでは、最近、実際に訪れて見た時の甲子園球場の重厚感が思い出され、大きな感動がありました。
【続く】 - 中川 剛
中川 剛 【続き】
何度か書いてきた通り、トレーナーと二人三脚でトレーニングしていくシーンが大好きで堪らないです。今回、身を乗り出してそのシーンに見入りました。トレーニングをする姿も、発される一言一言も、全部が鮮やかでした。昨日も、この映画との出会いをキッカケに変えたジムに行きました。変えてから約4か月が経ちます。勿論、毎日通ってはいません。週に2回程度です。「昨日より今日。今日より明日」を「前回より今回。今回より次回」と置き換え、「僅かでも必ず前進する」を目標にしています。
このおかげで、トレーニングはこれまでとは全く別物に変わりました。「小さな目標でも積み重ねれば必ず前進する」と、横田慎太郎さんから教わりました。昨日で、25回連続で前進。この僅かな連続の前進はいつか頭打ちが来ると思っていますが、それが来る日まで向き合ってみたいです。
仕事も全く同じで、目標をしっかりと持つこと。前進しようとすること。毎日を淡々とこなさないこと。常に考えること。「栄光のバックホーム」から、そして、横田慎太郎さんから学びました。
ちなみに、見城さんと出会って、見城さんの痺れる様な格好良さに射抜かれていなかったら、ジムに通うという発想はなかったと思います。
最後になりますが、映画「栄光のバックホーム」には、横田慎太郎さんの人生をはじめ、幾つものフルスイングが宿っていると思っています。フルスイングして頑張っている人の姿には心がめちゃくちゃ震わされます。世の中で一番格好良い姿とは、横田慎太郎さんの様なフルスイングの努力をしている人の姿なのではないでしょうか。
その格好良さが心の芯までクッキリと届いてくる素晴らしい作品を有難うございました‼️‼️

