
MiRAIのトーク
トーク情報MiRAI 見城徹見城徹 幻冬舎「栄光のバックホーム」で映画製作に参入 ハイリスクでも挑戦:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC272VX0X20C26A1000000/?n_cid=dsapp_share_ios- MiRAI
MiRAI ハイリスク、ハイリターンの道。全身全霊を込めて[栄光のバックホーム]を抱きしめるようにして成功に導かれた見城さんの姿に、改めて心が震える記事でした。
作品は勿論、劇場、配給網、宣伝戦略、億単位の資金調達、これら全ての総指揮、つまり実損のリスクをただ一人引き受け、逃げ場の無い矢面に立つ経営者としての圧倒的な胆力。意思の強さ、覚悟の決まり方を想像し、目頭が熱くなりました。
板子一枚下は地獄。誰も試みない異次元の挑戦。損益分岐点7.5億。このハードルをどう感じていらっしゃっていたのだろうか。そして叩き出された売上17.5億の快挙。
戦いの最前線で獅子奮闘される秋山監督、スタッフの方々には敬意しかありません。この格闘の物語はまだまだ続く。本当に、凄い[戦記]をリアルタイムで目の当たりにさせていただき、感激致しております。 MiRAI 藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎) 勝手なことを申します。
見城さんは、一般的に外から見て敗者ではなく勝者だと思います。伝説の編集者と言われ、文芸や出版界に凄まじい結果を出して、ビジネスとしても成功しておられる。
でも、自分が勝者か敗者かを決めるのは、自分だけだとも思うのです。見城さんは、死ぬ間際に微笑むことを勝者の定義としておられると私は解釈しておりますが、たとえば「初恋」や「革命」のフィールドでは自分は敗者だった、と自分で思うこともあり得ると思うのです。
俺は実は勝者ではない、敗者なんだ、だが敗者だからと言って胸を張らない訳ではない。敗者が堂々と凱旋したって良いではないか。そしてもしお前が負け、滅びても凱旋せよ。俺だけは賞賛の花束を送ってやるから。
そんな、ロマンと人情に溢れた見城さんの精神性を、私は「敗者の凱旋」という言葉から受け取るのです。

