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MiRAIのトーク
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  • MiRAI
    MiRAI

     凄い。近い!!!!見てみたいです。海と陸のスイング。そして、見城さんは経済界というリアルな荒野に仁王立ちになりファイティングポーズを取り続けていらっしゃる(泣)。この対比に日夜痺れまくりです。

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  • MiRAI
    MiRAI

     生きていると涙がとめどもなく溢れることが時々ありますが、今宵はそういう夜でありました。
     逗子[カツズ]の敷居をまたがせて頂くことは、傲慢なことをまた言ってしまいますが、私にとっては「人間造形の為の極めて積極的な試み」なのでありまして、早急にまた行かねばと、あの発作のような心の働きにさいなまれている次第でございます。
     嗚呼、この気持ちは抑えられないな。何故ならカツズの料理は絶品だから(泣)!

  • MiRAI
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     最早説明するまでもない、イタリアンの老舗[ピッコロ•グランデ(麻布十番)]にて、一人でランチをしてきました。

     事務所を麻布十番に越して間もない頃だから、あれはもう5年以上も前のこと。僕は見城さんとテーブルを囲む機会を頂き、友人だから宜しくお願いしますと、しっかりと[ピッコロ•グランデ]さんに直々に紹介をして頂く光栄に恵まれた。

     今になってようやくわかる見城さんの無私のお気持ち。真心。「友人だから」というありえない程、身に余るお言葉。僕はどれほどこの出来事の本質を理解せず、汲み取る心の能力もなく、悪気なく無知に覆われて生きてきたのだろうか。小海マネージャーの言葉にも、見城さんのへの親愛の気持ちが溢れだし止まらない。一言一言が誠実。あともう一杯グラスワインを頼んでいたら多分、昼間なのに涙目が隠せなくなったと思います。

     見城さん、本日も至福の時間を堪能させて頂きました。我が人生の港。陶酔。恍惚。号泣。本当にありがとうございます。

  • MiRAI
    MiRAI
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     パスタは「シラスと青のりのペペロンチーノ」。他、オードブル4種と「つぶ貝とマッシルームのエスカルゴバター焼き(写真)」とパン、スイーツ、エスプレッソを頂いた。
     グラスの白ワインは北イタリアかな?最高に美味しかった。

  • MiRAI
    MiRAI

     ↑最後の熱狂と虚無の話の部分で見城さんが語られた「荒野の風、荒野の土になるだけ」という言葉に痺れまくり。その上での熱狂、熱狂、熱狂。
     本当に多くの人に刺さると思います。ずっと感動しながら観させて頂きました。

     リハックの高橋さんの話はハラハラしなが聞きましたが、これぞ本質と唸るものがありましたし、その時の箕輪さんの受け答えが絶妙で、バランス感覚というか、運動神経の良さのようなものを感じました。本当に凄い。
     
     素晴らしい動画、ありがとうございました。

  • MiRAI
    MiRAI
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     見城さんと石原慎太郎さんは僕の中で一体化している。

     見城さんは、僕に「思考の骨格」を与えてくださいました。善良、正直、誠実、真心を心の中心に据えること。そして、熱狂、圧倒的努力、正面突破で外郭を壊す。このダイナミズムにより、この世は展開していく。
     蛇足ではありますが、このことは近い将来、理論物理学的にも証明されるのでないかとさえ僕は夢想しているし、多世界解釈のロジックに接続するとも思っている。

    石原慎太郎さんからは、いくつかの作品により僕なりに理解した「海」と「陸」という概念によって、「人生の羅針盤」を与えて頂いたと思っている。
     この世を司る秩序、自我を超える感覚、時間的空間的な宇宙感、こうした不可知な意識を「肉体」という乗り物に吸収せんとすることこそ人生であり、生まれてきた意味だったのだと思う。

     様々考えると、「価値紊乱(びんらん)」こそ、今生の課題だったのだと最近心の底から痛感しているし、見城さんはずっとずっと、このことを「個体の掟」という言葉で説いてくださっていということを、本当にようやく、認識させて頂いた。

     そして今の僕にとって、見城さんと石原慎太郎さんから頂いたこれらを重ね合わせ、一体化させることが最近の大きな関心ごとだ。
     宇宙感と存在論と真心とダイナミズム。どう言語化していいのかはわかりませんが、少なくとも見城さんから「思考の骨格」を、石原慎太郎さんから「人生の羅針盤」を頂いたということだけは僕の中ではっきりしている。

     写真は
    [価値紊乱者の光栄 石原慎太郎]
     昭和33年11月20日印刷
     昭和33年11月21日発行
    とても刺激的な書籍(エッセイ集)でした。

     「我が骨は必ず海に散らせ」と残し、本当に海に戻って行かれた石原慎太郎さんと、昨日観させて頂いた動画での見城さんの「荒野の風、荒野の土となるだけ」というお言葉が重なりあい溶け合い、深く溜息をつくしかなくなっている。

    長々と書いてしまいました。
    ありがとうございました。

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