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MiRAI

 ダルビッシュさんの話に感動しながら拝聴しておりましたら、なんと話題が[カツズ(逗子)]の話に!!。さらに石原慎太郎さんが持ち込まれた絵の話に!!。なんだか、背筋が凍るような気持ちになりました。  見城さんの思い出が何重にも折り重なるように存在するレストラン。そんなカツズに通わせて頂いていること自体、やはり身の程知らずなこと(自意識過剰なのかもしれませんが)。もっともっとビジネスに成功し、男にならねばと。見城さんに、ちゃんとした報告が出来るようになりたいと、動画を見ながら思うほかありませんでした。  それにしてもあの絵は、いろいろなことが脳裏に浮かびます。死の向こう側。まずは石原慎太郎さんの私小説に近いと思われる作品[風についての記憶(幻冬舎文庫)]が思い浮かびますし、そこから思考がめぐり[ハーバーの桟橋での会話(石原慎太郎短編全集II (幻冬舎)にも収録)]のあのやり取りも。いや、もっともっと、語り尽くせない程、死や海や、様々な想いが湧き上がります。  そして、見城さんと石原慎太郎さんのお姿を心に想い、同時にめちゃくちゃ美味しい料理とシェフご家族との会話を楽しめる。こんなレストランは他にありません。唯一無二。死ぬまで通いたいと思ってしまいます。  そして、勿論[ピッコロ・グランデ(麻布十番)]さんにも!。こちらも語り尽くせない。それにしても、あの1階に、朝青龍さんがいらっしゃったら…。ビビるだろうなぁと(笑)。ちょっとニヤニヤしてしまいました。内容が濃く、楽しく、素敵な動画でした。ありがとうございました。

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MiRAIのトーク
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  • MiRAI
    MiRAI
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     [総本家 更科堀井(麻布十番)]の玉子焼き。
     私は基本はこちら。ふらりと入り、リセットするのに便利。皆んな何を食べるんだろう?仕事は何やっているんだろう?と思いながら暫し楽しむ老舗。

  • MiRAI
    吉田真悟吉田真悟

    菊池雄星(Yusei Kikuchi) on Instagram: "一生忘れられない映画に出会った。
    タイトルは
    「栄光のバックホーム」
    阪神タイガースでプレーした横田慎太郎選手を描いた映画。

    実は、映画を観る数日前、日本滞在の最終日に幻冬舎の見城徹社長にお会いさせていただいた。
    見城さんが「5分でいいからお会いしたい」
    そう言ってくださり、見城さんとの再会が実現した。

    再会といっても、3年前にハワイのホテルでバッタリお会いした時にご挨拶した以来、お会いするのは2度目。
    年間200冊の本を読む僕にとって、見城さんはまさに「伝説の人」。
    野球の時の緊張とは違う種類の、あまり感じたことのない緊張が全身に広がった。

    少し遅れて登場した見城さんは、
    「すみません。まさか今日お会いできるとは思っておりませんでした。菊池さんに絶対に渡したいと思っていた物を取りに自宅に戻ったため、遅れてしまいました」

    そうおっしゃった見城さんが僕に貸してくださったサンプルDVDが

    「栄光のバックホーム」
    見城さんはこう言った。 
    「この映画は、僕の人生のバックホームだと思って作りました」

    その場でDVDプレーヤーをオンラインで購入し、アメリカ行きの飛行機に乗った。

    「この映画は、僕の人生のバックホームだと思って作りました」
    フライト中も、その言葉が頭から離れなかった。

    僕にとっての「伝説の人」が
    「命を削って作った映画です。不安と恐怖に苛まれた日々でした」とまで言い、人生をかけて作った映画。

    僕はアメリカに帰った翌日、家族が寝静まった夜中、ソファで一人、DVDプレーヤーのスイッチを入れた。
    僕は気付けば135分間泣き続けたいた。
    家族を起こさないようにと、声をおさえて嗚咽した。

    エンドロールが終わっても、ソファーからしばらく立ち上がることができなかった。
    病気になっても、最後まで闘い続けた横田さんの姿。
    懸命に支えるご家族、そして仲間。
    「感動」という言葉が陳腐に思えてしまうほどの物語。

    そして、「もっと毎日を全力で生きよう。魂を込めて野球をしよう」そう誓った。

    僕は、好きになった映画はセリフを覚えるほど何度も見る人間だ。
    しかし、この映画だけは、生半可な気持ちでは観られそうにない。

    「あなたは全力で生きているか?」
    そう問われている気がして。

    見城さんは、
    この映画を「人生のバックホーム」と表現した。

    ソファで泣き続けた僕は、見城さんに
    「僕にとってこの映画は、人生のホームベースになりました。悩んだ時、躓いた時に帰るべき場所を作ってくださり、ありがとうございました」
    そうメールを打った。

    いつかまたホームベースに帰る日、そのとき僕は胸を張って言えるのだろうか──

    毎日、魂を込めて生きてきました、と。" https://www.instagram.com/p/DTZxvsQleJN/?img_index=1&igsh=MTc0dmNudDQ0emc2cA==

  • MiRAI
    MiRAI

    ↑流石、菊池雄星!。うおおお!泣ける。
     本物と本物は互いに互いを理解し合うということ。菊池雄星さんのこんな熱いトーク、やばくない??いやいや鳥肌もんです。見城さんの栄光のバックホーム、素晴らしすぎて泣けます。

  • MiRAI
    MiRAI
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     [奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ 秋山純/幻冬舎文庫]
     このタイミングでこの本を手にとり、ページをめくるこの醍醐味よ。これは行為した人にしかわからぬよ。
     努力というか汗というか。肌感覚を刷り込みたいから。改めて文字を追うこの時間がめっちゃいい。

  • MiRAI
    MiRAI

     ダルビッシュさんの話に感動しながら拝聴しておりましたら、なんと話題が[カツズ(逗子)]の話に!!。さらに石原慎太郎さんが持ち込まれた絵の話に!!。なんだか、背筋が凍るような気持ちになりました。

     見城さんの思い出が何重にも折り重なるように存在するレストラン。そんなカツズに通わせて頂いていること自体、やはり身の程知らずなこと(自意識過剰なのかもしれませんが)。もっともっとビジネスに成功し、男にならねばと。見城さんに、ちゃんとした報告が出来るようになりたいと、動画を見ながら思うほかありませんでした。

     それにしてもあの絵は、いろいろなことが脳裏に浮かびます。死の向こう側。まずは石原慎太郎さんの私小説に近いと思われる作品[風についての記憶(幻冬舎文庫)]が思い浮かびますし、そこから思考がめぐり[ハーバーの桟橋での会話(石原慎太郎短編全集II (幻冬舎)にも収録)]のあのやり取りも。いや、もっともっと、語り尽くせない程、死や海や、様々な想いが湧き上がります。

     そして、見城さんと石原慎太郎さんのお姿を心に想い、同時にめちゃくちゃ美味しい料理とシェフご家族との会話を楽しめる。こんなレストランは他にありません。唯一無二。死ぬまで通いたいと思ってしまいます。

     そして、勿論[ピッコロ・グランデ(麻布十番)]さんにも!。こちらも語り尽くせない。それにしても、あの1階に、朝青龍さんがいらっしゃったら…。ビビるだろうなぁと(笑)。ちょっとニヤニヤしてしまいました。内容が濃く、楽しく、素敵な動画でした。ありがとうございました。

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  • MiRAI
    MiRAI

    ↑私なんぞが「語り尽くせない程」などと書いてしまい、失礼致しました。