MiRAIのトーク
トーク情報- MiRAI
MiRAI 明日も戦います。
我が精神の遍歴。
これを確かなものにするために。
皆様おやすみなさい。
明日も宜しくお願いします🌙
https://youtube.com/watch?v=N5V5HktI4Kg&si=FX4dwMkUF0tPg1_9 - MiRAI
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最早説明するまでもない、イタリアンの老舗[ピッコロ•グランデ(麻布十番)]にて、一人でランチをしてきました。
事務所を麻布十番に越して間もない頃だから、あれはもう5年以上も前のこと。僕は見城さんとテーブルを囲む機会を頂き、友人だから宜しくお願いしますと、しっかりと[ピッコロ•グランデ]さんに直々に紹介をして頂く光栄に恵まれた。
今になってようやくわかる見城さんの無私のお気持ち。真心。「友人だから」というありえない程、身に余るお言葉。僕はどれほどこの出来事の本質を理解せず、汲み取る心の能力もなく、悪気なく無知に覆われて生きてきたのだろうか。小海マネージャーの言葉にも、見城さんのへの親愛の気持ちが溢れだし止まらない。一言一言が誠実。あともう一杯グラスワインを頼んでいたら多分、昼間なのに涙目が隠せなくなったと思います。
見城さん、本日も至福の時間を堪能させて頂きました。我が人生の港。陶酔。恍惚。号泣。本当にありがとうございます。 MiRAI 幻冬舎箕輪 日報幻冬舎箕輪 日報 見城さんはあまり編集論を語らないのでガッツリ聞いてみたら、生き方の話になりました。
ヒットを出す人間は個体の掟を生き切ってる。ヒットを出せない人間は小手先で生きている。
編集者、クリエイターはもちろん、あらゆる起業家、ビジネスパーソンに刺さると思います。ぜひ。
https://youtu.be/G2KlD1IosWg?si=vnI8meU-XjWSl2F9- MiRAI
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見城さんと石原慎太郎さんは僕の中で一体化している。
見城さんは、僕に「思考の骨格」を与えてくださいました。善良、正直、誠実、真心を心の中心に据えること。そして、熱狂、圧倒的努力、正面突破で外郭を壊す。このダイナミズムにより、この世は展開していく。
蛇足ではありますが、このことは近い将来、理論物理学的にも証明されるのでないかとさえ僕は夢想しているし、多世界解釈のロジックに接続するとも思っている。
石原慎太郎さんからは、いくつかの作品により僕なりに理解した「海」と「陸」という概念によって、「人生の羅針盤」を与えて頂いたと思っている。
この世を司る秩序、自我を超える感覚、時間的空間的な宇宙感、こうした不可知な意識を「肉体」という乗り物に吸収せんとすることこそ人生であり、生まれてきた意味だったのだと思う。
様々考えると、「価値紊乱(びんらん)」こそ、今生の課題だったのだと最近心の底から痛感しているし、見城さんはずっとずっと、このことを「個体の掟」という言葉で説いてくださっていということを、本当にようやく、認識させて頂いた。
そして今の僕にとって、見城さんと石原慎太郎さんから頂いたこれらを重ね合わせ、一体化させることが最近の大きな関心ごとだ。
宇宙感と存在論と真心とダイナミズム。どう言語化していいのかはわかりませんが、少なくとも見城さんから「思考の骨格」を、石原慎太郎さんから「人生の羅針盤」を頂いたということだけは僕の中ではっきりしている。
写真は
[価値紊乱者の光栄 石原慎太郎]
昭和33年11月20日印刷
昭和33年11月21日発行
とても刺激的な書籍(エッセイ集)でした。
「我が骨は必ず海に散らせ」と残し、本当に海に戻って行かれた石原慎太郎さんと、昨日観させて頂いた動画での見城さんの「荒野の風、荒野の土となるだけ」というお言葉が重なりあい溶け合い、深く溜息をつくしかなくなっている。
長々と書いてしまいました。
ありがとうございました。




