ログイン
詳細
MiRAI

 幻冬舎フィルム第1回作品、秋山純監督[栄光のバックホーム]の0号試写に参加をさせて頂き、誠に有難うございました。  バックホームのシーンは勿論感動しましたが、じつはそれ以上に、横田慎太郎さんの母親役である鈴木京香さんの言葉や演技に、私は深く心を打たれました。  母性とは、これほどまでに強いのかと。こんなにも男に前を向かせる力があるのかと。その母性に涙しました。  一方、高橋克典さん演じるご主人の弱さ。葛藤。優柔不断さ。この部分に自分自身が重なり、感情移入せずにはいれませんでした。  そこから改めて考えると、横田慎太郎さんはどこまで「野球バカ」なのか!!。だから泣ける。だからスウェル。だから奇跡を引き起こすのだと。  映画を見終わった後の放心状態の本質は、この辺りのコントラストの激しさなのだと思いました。    掛布さん、平田さん、川藤さん、金本監督も。それぞれ素晴らしい言葉を語っていらっしゃいました。雄vs雄のやりとり。これらは全て、“今を生きる全ての横田慎太郎”へのエールでした。  この映画の魅力を多くの方々に伝えたいのですが、どこにフォーカスして話したらいいのか、まだまとまりません。「人生が変わる映画」と見城さんがおっしゃっていた意味を私もシカと掴めた気がして、今は感無量といった気持ちです。  あと、最後に流れるテロップに記された製作総指揮「見城徹」の文字。これをみて、やっぱり感激したなぁ 泣。改めて感動が込み上げてきました。素晴らしかったです。まだ心は震えています。ありがとうございました。

前へ次へ
MiRAIのトーク
トーク情報
  • MiRAI
    MiRAI

     石原慎太郎さんがご自身で車から出し、担ぐようにしてこの絵を店内に持ってこられたという、豪快なエピソードが私は大好きです。絵のサイズもかなり大きいし、皆が、何ごとかとビックリしたとのこと。

     そして、まさに、この絵の真横のこの席で、見城さんと石原慎太郎さんは何度となく食事をされ、時を重ねてこられた。

     [栄光のバックホーム]がこんなにも大反響の中、見城さんは何を思われていたのか、失礼かもしれませんが興味は尽きません。

  • MiRAI
    見城徹見城徹

    覚悟と忍耐。そして、圧倒的努力。
    それを持ってしても辿り着けない果実もある。
    いや、人生は殆どの果実に辿り着けない。
    往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし。
    それでも往く。善良。真心。正直。誠実。謙虚。感謝。

  • MiRAI
    MiRAI

     見城さんの書かれる「覚悟」という言葉。それは、失敗したら自分がすべての責任を負う。つまりこの度は、億単位の責任を背負うということを意味している。(YouTubeでも語ってくださいましたが)我々がイメージする、言葉尻としての「覚悟」とはまったく次元が違うのは言うまでもありません。

     死線を意識し、その上で覚悟し、決断をされる。逃げ道は無い。
     同時に、「映画は監督のものだから」と、任せ切る。責任は俺が取る。この在り方、このスイッチの入り方に、ただただ痺れっぱなしです。というか泣けます。

     そして、ど真ん中にあるのが
    [善良。真心。正直。誠実。謙虚。感謝。]…。

    [栄光のバックホーム]はもちろんですが、[製作総指揮 見城徹]の在り方、生き様そのものを、もっともっと多くの人に広く深く知ってほしいと願っています。

  • MiRAI
    見城徹見城徹
    投稿画像

    さて、今夜は逗子の[カツズ]。松永オーナーシェフ親子が持っているのはMiRAIが持って来た
    [栄光のバックホーム]のパンフレット。

  • MiRAI
    MiRAI

     追伸 私がアップした写真と同じような構図でオーナーシェフ親子の写真をアップされており、とんでもなくびっくりしました。凍りつきました 笑。
    見城さん、ありがとうございます。

  • MiRAI
    MiRAI

    嗚呼、私たちは、なんて素晴らしい物語を観させて頂いているのだろうか。

  • MiRAI
    ジョージジョージ
    投稿画像

    NORTH FACEで思い出した。

    THE NORTH FACE×GUCCIを着込んだ、イカす見城さん。
    (ちなみに4年前です)

    「アウターを着て撮ろう」
    提案してくれたのは見城さんだった。

    この写真 大切にしています。

    1
  • MiRAI
    MiRAI

    ↑ジョージ、懐かしいね。
    それにしても見城さん、カッコいい!!

     時は流れている。
     時間って何なの?誰か教えて欲しいよ。

     でも、心の中にはずっとこの時のままの私がいます。切なくて心の奥の細胞が震えてしまうよ。