

MiRAIのトーク
トーク情報- MiRAI
MiRAI 企業が農家を守る仕組み作りを、圧倒的な力で先導し加速する時代。これも戦争だ。本日はそんな商談をしてきます。
蛇口盗、コメ農家苦悩 茨城県内水田で被害相次ぐ 稲穂出始め「死活問題」(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/3c08864bccb23e8362fdc9786a79ae91b5a2a642 MiRAI ジョージジョージ ![投稿画像]()
濁った月を眺めながらMIRAIさんの好きな「君が好き」を聴きながら帰ってきたんだけど、この景色とこの曲が重なると強烈に思い出してしまう事がある。
「君が好き」が発売される半年前の2001年7月。
当時、交際していた女の子に22時頃呼び出された。
早く来て、早く来てという。
慌てて待ち合わせ場所に向かい、
会った瞬間「どうしたのさ?慌てたよ」と伝えると「今夜の空と月がとっても綺麗で一緒に眺めたくて」と言われた。
自分はまだ20歳。彼女は19歳。
まだ僕は東京に染まり切っていなかったし、田舎の小僧だった。
静岡の美しい夜空と比べた。
無邪気に
「この空が綺麗に見えるの?」と言ってしまった。
東京生まれ、東京育ちの彼女にはとても綺麗な夜空に見えた筈。
(今はわかるけど、、)
同じ空を見て、全く違う事を思う2人。
あれ、まずい事言ってしまったかな
慌てて彼女の顔を見ると涙をいっぱいに溜めていて「ごめんね、そんなに綺麗じゃないかも知れない」と言った。
その後の記憶は全くない。
誰にでもある小さな恋愛エピソードだけど、誰かの思い出の中、僕の事を素敵なままで大切にしてくれている人はいるかも知れない。
そういう人の為にも、自分自身の為にも、もう少しまともになりたい。
そんな事を思った夜でしたー😊- MiRAI
MiRAI ![投稿画像]()
[日蝕の夏 石原慎太郎]
昭和31年8月10日 第一版刊行
結末はどうなることよと、途中から頭の中がぐるぐるとなりましたが、最後はとても深く納得するものがありました。
嗚呼そうだ。[狼生きろ豚は死ね]もそうなのだ。男の憑き物が落ちる様を女が俯瞰するように受け止め理解し共にしている。それは堪らないよ 泣。
だがその前提として。臨界点をぶち抜く情熱。男のパワー。個体の掟で生きてみせろよと。時には暴力も、止められない衝動もあるさ。そんな凄まじいエネルギーを頂きました。
今はとても清々しい気持ちだ。
嗚呼、夏。日蝕の夏。このタイトルが、改めて凄いと思いました。いや本当に凄いタイトル。

