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ikutama

三谷三四郎さんのYouTubeチャンネル[幻冬舎・箕輪、嫌いだった街 小手指を歩く/街録ch新企画おもいで街散歩第一弾]を見ました。 苦しい思い出が詰まった街、小手指を歩きながら、三谷さんとの何気ない会話が続く。双葉社の頃、幻冬舎に入った頃、お金に困らなくなってからの人生、そして今の心境…。チープな未来より、自らの深い過去を抱きしめる。胸に沁みました。 そして箕輪さんのいう「無責任な遊び心」に箕輪さんの真心を感じました。 箕輪さんと「どこが違うのか」ではなく、「どこが同じなのか」を感じさせてくれる不思議な動画です。作業しながら2周目を聞いてます。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    高瀬幸途さんについて調べました。

    高瀬さんと見城さんとの関係は『編集者という病い』の序章に詳しく書かれています。

    高瀬さんは見城さんの親友であり、また角川春樹さんと見城さんをつないだ人物でもあります。二人は「よじれあうように生きてきた」と表現されるほど濃密な関係で、トラブルもあれば、一人の女性を奪い合ったこともあったそうです。それでも厚い信頼関係で結ばれており、見城さんは「高瀬がいたから僕の仕事と人生がやり抜けた」と綴っています。

    見城さんはかねてから「現役の編集者である限り、自分の本は出すまい」と固く決めていました。しかし、ある時何気なく高瀬さんに「僕の本を出す気があるかい」と尋ねます。すると高瀬さんは「編集者として、その本を最後の仕事にしたい」と答えました。

    その言葉を聞いた見城さんは、「だったらこれは出すべきだ」という確信を抱きます。そして、それまでの人生の総決算として『編集者という病い』が出版されました。

    序章の最後には、高瀬さんへの想いが綴られています。
    『もう一度、言わせてくれ。高瀬よ。僕はこうやって生きてきた。いや、こうやってしか生きられなかった。君はどうだったのか。君の最後の仕事がこの本であることを僕は誇りに思う。そのようにして、『編集者という病い』は、今ここに、在る。』

  • ikutama
    見城徹見城徹

    何もかもが憂鬱な朝だ。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と呟いてみてもその憂鬱さに押し潰されそうな自分がいる。何もかもが嫌になる。世の中から消えてしまいたい気持ちの朝。
    70歳。生き過ぎたのか?度を超えて生きたのか?人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる。目立たない静かな老後。海辺の家。音楽を聴き、映画を観て、読書をする。トレーニングのあとは海を見ながら酒を飲み、夜になったら近くの海辺のレストランで食事をする。波の音を聴きながら眠りに就く。一歩、踏み出せばそれが出来そうな気がする。そう考えながら今日も地獄を這いずり回るしかない。

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    ikutamaikutama

    出会った人の悲しみ、苦しみを背負い、自分の苦しみとして戦い続ける。毘沙門天のような鬼気迫る迫力、阿弥陀如来のような徹底した慈悲深さを想像する。一歩でも、一場面でも近づきたい。

  • ikutama
    ikutamaikutama

    『人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる』この部分が胸に刺さる。私は、人と関わり、信じて期待できてないから“楽”なのだ。距離を取り、逃げ場を確保するから、何も始まらないのだ。「苦しければ正しい」まずはそう呟いて、踏みとどまる。

  • ikutama
    ikutama

    3度目のリトークになります。

    「生き足りない。度を超えられていない。人と関わる。人を信用する。人に期待する。そうすれば苦しくなる。頼られて賑やかな老後。」
    これをできるようにするために、私は生きているのかもしれません。
    大切なことに気づかせていただきました。ありがとうございます。

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    見城徹見城徹

    昨夜のK-1のシニアの対戦は羨ましかった。僕も憧れの後楽園ホールでファイトしたいなあ、と思うが、75歳でリングに上がるのはキツいかも知れない。

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    ikutama
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    https://www.k-1.co.jp/news/41379

    『K-1のシニアの対戦』


    『誰もが主役になれる舞台』「観る競技」から「関わる競技」へと進化する。

    兼子ただしさん『悔いはエネルギー、年齢は固定観念、挑む事は金以上の価値、これらを胸に全力で闘います。』
    平川和弘さん『年齢はただの数字に過ぎない事を証明する試合をお見せします!』

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  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 尾崎豊の事務所[アイソトープ]を作る時、
    尾崎豊と鬼頭明嗣を連れて尾崎の実家を訪ね、ご両親に仁義を切った。玄関近くの狭い日本間のちゃぶ台に出前の鮨が並び、ビールで乾杯をした。ご両親は大喜びで迎えてくれて、僕はホッと胸を撫で下ろしたのを覚えている。角川書店(現・KADOKAWA)のサラリーマンでありながら尾崎豊の事務所を作るなどと言う無謀なことをよくしたなあ、と今となっては思う。
    あの日が無ければ尾崎豊は復活しなかった。
    しかし、あの日が無ければ尾崎豊は死なずに済んだかも知れない。今さら考えてもしょうがないことだけど。
    あの日、尾崎豊の実家からの帰り道、僕たちは希望に溢れていた。

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    ikutama
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    https://www.gentosha.jp/article/1609/?srsltid=AfmBOoox1k6uhwy--gQr9lLaTEsFtKSIzZAL7EE9u0KDe-e5tZTac-v-

    人の何倍もの悲しみを溜め込み、尋常じゃない切なさを歌に込めた尾崎豊。愛想よく笑顔で人と関わり、人のために命懸けで演じ切る。しかし、自分がこの人とは切り結んだと思えた人に対しては猛烈にワガママ。そして見城さんが関わった人の中でも、飛び抜けて面倒な人だった。
    尾崎に感動し、その生き様に戦慄し、今も学び続けています。