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ikutama

五木寛之先生のご出演されたYouTubeの対談動画を見ました。 心に残ったのは、「心に暗愁を抱きしめて生きることで、世界の明るさを感じることができる」という話。明るさと暗さ、その両方を抱えてこそ見えてくる世界があるのだという感覚に、大きく揺さぶられました。清濁が合わさって大河となるような、人間の生の力強さを感じました。 また、「大河に抗う」という話にも強い印象を受けました。大きな流れに身を委ねるのではなく、子が親に逆らうように「おもしろく生きる」。その姿勢に、これからの時代を生きるうえでの確かな勇気をいただきました。 さらに、本の題名の変化から時代のあり方を捉える視点や、「世界の潮の満ち引きを身体で感じる」という言葉から、長年第一線で表現を続けてこられた方の感覚の鋭さに触れ、深い感動を覚えました。AIの存在を「新しい人類」と捉える視点には、時代の只中に立ち続けるという迫力を感じました。 同じ日に生まれた石原慎太郎さんとの不思議なご縁、そして「自力と他力」の話も印象的でした。自力は他力であり、他力は自力である。その言葉の奥行きに、深く考えさせられました。 [大河の一滴 最終章]が「明るい物語」であることを伝えるためにご出演された五木寛之先生。 「“最終章”と言っているうちは未練がある」というお言葉には、これからもなお書き続けていかれる力強さとその奥にある温かさを感じ、嬉しく思いました。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    写真はLOHAS TALKに掲載されていたものです。
    小黒一三さんについて調べていると、見城さんのアメーバブログに辿り着きました。

    https://ameblo.jp/torukenjo/entry-11607913324.html

    見城 徹氏の証言
    小黒一三について一言

    「アバウトで繊細。嘘つきで正直。小心で大胆。」
    出会いは、確か村上龍を通じてだったと思う。同い歳で、とにかく気が合ったし、一緒にいると楽しかった。30年以上前、小黒が「ブルータス」、俺が「野性時代」の頃の話。あの頃は小黒と毎晩会っていた。坂本龍一と3人でもよく飲んだ。
    同業者として、俺が一番危険な編集者だと思っていたけど、小黒と出会って、小黒の方が危険だと思った。「危険」は「刺激的」と置き換えてもいい。唯一、「負けた」と思えた編集者だ。気分のいい奴。いろいろ騙されたけど、まあ、小黒ならいいかと思える珍しい奴。人の根底に眠っている欲望にいつの間にか入って来て、小黒の言う通りにやらないと男じゃないという気持にさせられる危険な奴だ。
    小黒へのアドバイス? 今のままでいいんじゃない。ただ俺みたいに少しはセコイ計算もちゃんとしないと、利益のスケールは大きくならないよ。計算づくめの小黒は、小黒じゃないけどね。

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    [朝日新聞]の広告を読み、
    林真理子さんの磨き抜かれた生命力と、人をワクワクさせる人間臭さに惹かれています。おもしろそう。

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    高瀬幸途さんについて調べました。

    高瀬さんと見城さんとの関係は『編集者という病い』の序章に詳しく書かれています。

    高瀬さんは見城さんの親友であり、また角川春樹さんと見城さんをつないだ人物でもあります。二人は「よじれあうように生きてきた」と表現されるほど濃密な関係で、トラブルもあれば、一人の女性を奪い合ったこともあったそうです。それでも厚い信頼関係で結ばれており、見城さんは「高瀬がいたから僕の仕事と人生がやり抜けた」と綴っています。

    見城さんはかねてから「現役の編集者である限り、自分の本は出すまい」と固く決めていました。しかし、ある時何気なく高瀬さんに「僕の本を出す気があるかい」と尋ねます。すると高瀬さんは「編集者として、その本を最後の仕事にしたい」と答えました。

    その言葉を聞いた見城さんは、「だったらこれは出すべきだ」という確信を抱きます。そして、それまでの人生の総決算として『編集者という病い』が出版されました。

    序章の最後には、高瀬さんへの想いが綴られています。
    『もう一度、言わせてくれ。高瀬よ。僕はこうやって生きてきた。いや、こうやってしか生きられなかった。君はどうだったのか。君の最後の仕事がこの本であることを僕は誇りに思う。そのようにして、『編集者という病い』は、今ここに、在る。』

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    見城徹見城徹

    何もかもが憂鬱な朝だ。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と呟いてみてもその憂鬱さに押し潰されそうな自分がいる。何もかもが嫌になる。世の中から消えてしまいたい気持ちの朝。
    70歳。生き過ぎたのか?度を超えて生きたのか?人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる。目立たない静かな老後。海辺の家。音楽を聴き、映画を観て、読書をする。トレーニングのあとは海を見ながら酒を飲み、夜になったら近くの海辺のレストランで食事をする。波の音を聴きながら眠りに就く。一歩、踏み出せばそれが出来そうな気がする。そう考えながら今日も地獄を這いずり回るしかない。

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    ikutamaikutama

    出会った人の悲しみ、苦しみを背負い、自分の苦しみとして戦い続ける。毘沙門天のような鬼気迫る迫力、阿弥陀如来のような徹底した慈悲深さを想像する。一歩でも、一場面でも近づきたい。

  • ikutama
    ikutamaikutama

    『人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる』この部分が胸に刺さる。私は、人と関わり、信じて期待できてないから“楽”なのだ。距離を取り、逃げ場を確保するから、何も始まらないのだ。「苦しければ正しい」まずはそう呟いて、踏みとどまる。

  • ikutama
    ikutama

    3度目のリトークになります。

    「生き足りない。度を超えられていない。人と関わる。人を信用する。人に期待する。そうすれば苦しくなる。頼られて賑やかな老後。」
    これをできるようにするために、私は生きているのかもしれません。
    大切なことに気づかせていただきました。ありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    昨夜のK-1のシニアの対戦は羨ましかった。僕も憧れの後楽園ホールでファイトしたいなあ、と思うが、75歳でリングに上がるのはキツいかも知れない。

  • ikutama
    ikutama
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    https://www.k-1.co.jp/news/41379

    『K-1のシニアの対戦』


    『誰もが主役になれる舞台』「観る競技」から「関わる競技」へと進化する。

    兼子ただしさん『悔いはエネルギー、年齢は固定観念、挑む事は金以上の価値、これらを胸に全力で闘います。』
    平川和弘さん『年齢はただの数字に過ぎない事を証明する試合をお見せします!』