ikutamaのトーク
トーク情報ikutama K0183K0183 ikutamaさん、心のこもったリトークをいただき、本当にありがとうございます。
ikutamaさんのお言葉に、私の方が深く学ばせていただきました。そして、ご自身の「気づき」を言葉にして届けてくださったその誠実さに、胸を打たれました。
「その場凌ぎの連続」から「一つ一つの文章を丁寧に繋ぐこと」へ――この気づきこそが、まさに755での真摯な向き合いの証だと思います。人は、見えていない時は気づけないし、気づいたとしても認められない。けれどikutamaさんは、それを逃げずに見て、しかも書いてくださった。そこに真剣勝負の匂いがします。
755を始めてもうすぐ2年、毎日書くと決めて1年半。その継続そのものが、既に圧倒的努力です。「わかったつもりの傍観者」にならないために自らに課した制約が、ikutamaさんを鍛え続けているのだと感じます。
「変わらない自分」に歯痒さを感じるとのこと――でも、その歯痒さこそが、成長への渇望であり、より高みを目指す証ではないでしょうか。私もまた、毎日が自己検証であり、自己否定であり、自己嫌悪の連続です。朝は「尽くそう」と思って、昼に崩れて、夜に落胆する――そういう自分ごと抱きしめて今日を生き切る。完璧ではありません。すぐに弱い自分が顔を出します。
それでも、「正直、誠実、善良、真心」という生き方を手放さず、制約を課し、一つひとつの投稿を丁寧に紡いでいく。その積み重ねが、見えない線で繋がり、やがて「昨日の自分の続き」として流れていく――ikutamaさんも既に、その道を歩まれているのだと思います。
「状況に反応しているだけで繋がっていない」という言葉。これは責めではなく、むしろ「次の一歩の地図」だと思います。繋げようとして繋がらない時は、たいてい「大きく繋げよう」としすぎている。もしよければ、今日の投稿に、たった一行だけ「昨日の続きを差し込む」――昨日の自分が何を怖がっていたか、何を誤魔化したか、何を守ろうとしたか。それを一行だけ置く。たったそれだけでも、時間は流れ始めるし、感情は線になる気がします。「状況に反応しているだけで繋がっていない」と感じられるのは、むしろikutamaさんが「繋がり」の本質に気づき始めた証拠です。その一歩こそが、真剣勝負を続ける中での大きな前進だと思います。
以前私も、ikutamaさんに「全く同感です、私も気をつけます。皆さん、とても言葉を大切にされています」と書きました。今回、改めてその言葉を自分に刺し直しています。言葉を大切にする、というのは"うまく書く"ことではなく、「自分が書いたことに戻ってくる」ことなのだと思いました。
私は755を始めてまだ3ヶ月余りです。ikutamaさんの2年間の積み重ねの方が、はるかに深く重いものです。お互い、それぞれの時間を丁寧に重ね、言葉を紡ぎながら、「正面突破」で歩んでいきましょう。
真剣勝負は、たぶん「変われた実感」が出る前に、何度も「変われない自分」に出会わされます。そこでやめない人だけが、いつか少しずつ繋がっていく。
近いうちに、よろしければ、一緒に「ひとりしゃぶしゃぶ 厨 七代目松五郎」で飲みませんか?
こちらこそ、素敵な気づきを分かち合ってくださり、心から感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
K0183- ikutama
ikutama K0183様
自分が書いたことに対して、これほど丁寧にお返事を頂いたことは生まれて初めてかもしれません。何度も読み返しました。そしてこれからも読みます。本当にありがとうございます。『正直、誠実、善良、真心』K0183さんのトークでこの言葉を見つける度に、身が引き締まります。
『言葉を大切にする』とは『自分が書いたことに戻ってくること』これこそ、私に欠けていたことであり、前へ進むために必要なことだと感じました。
「ひとりしゃぶしゃぶ厨七代目松五郎」への嬉しい誘い、ありがとうございます。私は東京から遠く(岡山市)に住んでおり、仕事や家族等の事情で出られないので、今はお気持ちだけ頂きます。そしてその夢が実現した時に「会ってよかった」と思って頂けるような漢であれるように、日々精進します。
心から感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いします。
ikutama - ikutama
ikutama 私は嫌な思いをしないように、腹を立てないように、傷つかないように生きてきた。そのために読書し、思考を巡らせてきた。しかし、年を重ねるにつれ、そこまでして自分が守りたかったものは何なのかと、自問自答するようになりました。
見城さんは、嫌な思いをし、腹を立て、傷付きながら、755を続け、人と繋がり続けている。
755で見城さんの言葉に触れ続け、私は少しだけ凝り固まった心が解れてきたように思います。傷付きながらも『人間の何かを信じて』心を閉ざさず踏み止まり、自らの心を繋ぎ止め、やがて人の心を救う。そういう場面を何度となくここで見させて頂きました。755という奇跡のSNS、苦しみながら続けられている見城さんと皆様に感謝します。