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ikutama

無様に輝く。現状は思い通りになっていないが、出力は全開な状態。 物質は燃焼する時に輝く。反応熱が一定値を超えたとき、不可逆的に変化する。自らが燃え尽きても、周囲に広がった炎は燃え続ける。 燃焼を開始するには、外部から劇的な刺激を受けるか、ゆっくりと自らの熱を高め、自然発火する方法がある。熱は反応性を高める。自らの熱が一定値を超えれば、反応は加速していく。 一度燃えたものは、元に戻らない。徐々に冷め、安定した状態に向かう。 私は科学者ではないが、時々目に見える物理現象と人生を結びつけたくなる。 今日一日を強く生きるための言葉を探し続けている。

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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    ikutama

    石原慎太郎さんの『男の粋な生き方〔幻冬舎文庫〕』を昼休みに読んでいて、石原さんとニクソン元大統領のエピソードにも「男の言い訳」を感じました。

    ケネディ陣営の選挙違反に対して、「大統領選挙のやり直しになったらアメリカのデモクラシーに大きな傷がつく」と説得されて提訴を諦めたニクソン。ある時、ニクソンに石原さんが『敢えて敗北宣言をした時のあなたほど、勇気があって孤独な人間は世界中にいなかった』と言い、ニクソンが最後に石原さんの腕をつかみ直し、目をうるませて『そうか、君はあのときのことを知っていてくれたのか』とつぶやくようにいった。(要約) 〔挫折は人間を強くしたたかな者、リアリストにしてくれる〕

    挫折の後の人生をどう生きるか。胸に刻みます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    「必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい」
    誤解を恐れず、理解を求めず。ただ真実だけを抱いて、最期まで守り抜く。それが「男の粋な生き方」なのだと、改めて胸に刻みました。

    [男の言い訳]についてKO183が書いたトークから抜粋。
    「誤解を恐れず、理解を求めず」
    これが僕には一番、難しい。あの戦場に斃れたラガーマンの栄光のバックホーム。
    言い訳は死の間際に1回だけ通用する。

  • ikutama
    ikutama

    『誤解を恐れず、理解を求めず』この世あらざるものを作る「孤独の賭け」。結果を見せるまでは、誰もが疑うことだからこそ、命を賭けてやり遂げる。言葉ではなく、その場面、事実が人の心を動かし、触れた人に新たな“命”を吹き込む。
    誤解を恐れ、理解を求めてばかりいる自分。人に見えないものを見る、人が理解できないことをする。それが「自分の人生を生きる」ということ。私も栄光のバックホームに近づけるように努力します。

  • ikutama
    ikutama

    『あえて、大河の流れに逆らうことを決意した告白的人間論』。予想を超えた急展開にドキドキが止まりません。前作〔大河の一滴〕で「悟りの境地」を感じました。そこからどのような旅があったのだろう。大河に逆らう一滴の想いを想像し、胸が張り裂けそうです。
    五木寛之さんの直筆のサイン、感動しました。文字に込められた想い、溢れるお人柄、これまで積み上げてこられた膨大なエネルギーをひしひしと感じます。〔大河の一滴 最終章〕心待ちにしています。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    自意識から発した[思い付き]で動くと[結果]は出ません。[その場凌ぎ]になるだけです。苦しくなければ、努力じゃない。

  • ikutama
    ikutama

    苦しいことが心底嫌いで、楽をするために読書し、幸せになる方法を探し続けてきた私。不安無く、心地よく世の中に感謝して生きることが、「善良に生きること」だと本気で思っていました。
    755で見城さんの言葉に触れ続けて、私の根底には「自分さえ良ければいい」という身勝手さがあり、誰かに苦労を押し付けてきたことに気づきました。

    苦しければ正解。それは「誰かのため」、「未来のため」、「自分を本気にさせるため」。苦しいのに続いているなら、それは本物。ちゃんと暗闇の先に向かっている。

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    北極星〔幻冬舎〕西野亮廣
    西野さん自身が「圧倒的最高傑作」という新刊。YouTubeでこの本の出版システムについて、話していました。西野さんの『オモロイことをしたい』という想いは、進化を続けている。物語に巻き込んで楽しませ、感動させて価値観を揺らし、行動を促して人を笑顔にさせる。西野さんの本、予約しました。