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ikutama

無様に輝く。現状は思い通りになっていないが、出力は全開な状態。 物質は燃焼する時に輝く。反応熱が一定値を超えたとき、不可逆的に変化する。自らが燃え尽きても、周囲に広がった炎は燃え続ける。 燃焼を開始するには、外部から劇的な刺激を受けるか、ゆっくりと自らの熱を高め、自然発火する方法がある。熱は反応性を高める。自らの熱が一定値を超えれば、反応は加速していく。 一度燃えたものは、元に戻らない。徐々に冷め、安定した状態に向かう。 私は科学者ではないが、時々目に見える物理現象と人生を結びつけたくなる。 今日一日を強く生きるための言葉を探し続けている。

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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    K0183K0183

    ikutamaさん、心のこもったリトークをいただき、本当にありがとうございます。

    ikutamaさんのお言葉に、私の方が深く学ばせていただきました。そして、ご自身の「気づき」を言葉にして届けてくださったその誠実さに、胸を打たれました。

    「その場凌ぎの連続」から「一つ一つの文章を丁寧に繋ぐこと」へ――この気づきこそが、まさに755での真摯な向き合いの証だと思います。人は、見えていない時は気づけないし、気づいたとしても認められない。けれどikutamaさんは、それを逃げずに見て、しかも書いてくださった。そこに真剣勝負の匂いがします。

    755を始めてもうすぐ2年、毎日書くと決めて1年半。その継続そのものが、既に圧倒的努力です。「わかったつもりの傍観者」にならないために自らに課した制約が、ikutamaさんを鍛え続けているのだと感じます。

    「変わらない自分」に歯痒さを感じるとのこと――でも、その歯痒さこそが、成長への渇望であり、より高みを目指す証ではないでしょうか。私もまた、毎日が自己検証であり、自己否定であり、自己嫌悪の連続です。朝は「尽くそう」と思って、昼に崩れて、夜に落胆する――そういう自分ごと抱きしめて今日を生き切る。完璧ではありません。すぐに弱い自分が顔を出します。

    それでも、「正直、誠実、善良、真心」という生き方を手放さず、制約を課し、一つひとつの投稿を丁寧に紡いでいく。その積み重ねが、見えない線で繋がり、やがて「昨日の自分の続き」として流れていく――ikutamaさんも既に、その道を歩まれているのだと思います。

    「状況に反応しているだけで繋がっていない」という言葉。これは責めではなく、むしろ「次の一歩の地図」だと思います。繋げようとして繋がらない時は、たいてい「大きく繋げよう」としすぎている。もしよければ、今日の投稿に、たった一行だけ「昨日の続きを差し込む」――昨日の自分が何を怖がっていたか、何を誤魔化したか、何を守ろうとしたか。それを一行だけ置く。たったそれだけでも、時間は流れ始めるし、感情は線になる気がします。「状況に反応しているだけで繋がっていない」と感じられるのは、むしろikutamaさんが「繋がり」の本質に気づき始めた証拠です。その一歩こそが、真剣勝負を続ける中での大きな前進だと思います。

    以前私も、ikutamaさんに「全く同感です、私も気をつけます。皆さん、とても言葉を大切にされています」と書きました。今回、改めてその言葉を自分に刺し直しています。言葉を大切にする、というのは"うまく書く"ことではなく、「自分が書いたことに戻ってくる」ことなのだと思いました。

    私は755を始めてまだ3ヶ月余りです。ikutamaさんの2年間の積み重ねの方が、はるかに深く重いものです。お互い、それぞれの時間を丁寧に重ね、言葉を紡ぎながら、「正面突破」で歩んでいきましょう。

    真剣勝負は、たぶん「変われた実感」が出る前に、何度も「変われない自分」に出会わされます。そこでやめない人だけが、いつか少しずつ繋がっていく。

    近いうちに、よろしければ、一緒に「ひとりしゃぶしゃぶ 厨 七代目松五郎」で飲みませんか?

    こちらこそ、素敵な気づきを分かち合ってくださり、心から感謝しています。
    これからも、どうぞよろしくお願いします。
    K0183

  • ikutama
    ikutama

    K0183様
    自分が書いたことに対して、これほど丁寧にお返事を頂いたことは生まれて初めてかもしれません。何度も読み返しました。そしてこれからも読みます。本当にありがとうございます。『正直、誠実、善良、真心』K0183さんのトークでこの言葉を見つける度に、身が引き締まります。
    『言葉を大切にする』とは『自分が書いたことに戻ってくること』これこそ、私に欠けていたことであり、前へ進むために必要なことだと感じました。
    「ひとりしゃぶしゃぶ厨七代目松五郎」への嬉しい誘い、ありがとうございます。私は東京から遠く(岡山市)に住んでおり、仕事や家族等の事情で出られないので、今はお気持ちだけ頂きます。そしてその夢が実現した時に「会ってよかった」と思って頂けるような漢であれるように、日々精進します。
    心から感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いします。
    ikutama

  • ikutama
    見城徹見城徹

    僕は755しか発信していない。僕の唯一のSNSだ。だから755を大きくしたい。755を別格のSNSメディアにしたい。何度かトークを閉め、再開し、今日まで来た。755で嫌な思いをし、腹を立て、傷付いた。しかし、僕のトークで少しは変わった人もいる。少しは知ってもらえた世界もある。755で何かが繋がる。何かが動く。755に言葉を打ち込むのは面倒臭いと思う。しかし、人間の何かを信じて755を続けている。通りすがりの人々。昨日まで悲しかった、昨日まで嬉しかった人々。僕はあなたたちを感じることが出来るだろうか?僕を感じさせることが出来るだろうか?

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  • ikutama
    ikutama

    私は嫌な思いをしないように、腹を立てないように、傷つかないように生きてきた。そのために読書し、思考を巡らせてきた。しかし、年を重ねるにつれ、そこまでして自分が守りたかったものは何なのかと、自問自答するようになりました。
    見城さんは、嫌な思いをし、腹を立て、傷付きながら、755を続け、人と繋がり続けている。
    755で見城さんの言葉に触れ続け、私は少しだけ凝り固まった心が解れてきたように思います。傷付きながらも『人間の何かを信じて』心を閉ざさず踏み止まり、自らの心を繋ぎ止め、やがて人の心を救う。そういう場面を何度となくここで見させて頂きました。755という奇跡のSNS、苦しみながら続けられている見城さんと皆様に感謝します。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 2017年、僕は66歳。2026年の今日、僕は75歳。知らぬ間に9年が経ってしまった。次の9年もあっという間だろう。84歳になるのか。

    「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し」 

    空海の言葉だ。生まれ落ちたからには最初から暗い。死んでゆく最後も冥いに決まっている。
    生まれて死ぬ。終わりのないその繰り返し。その中に僕もいる。生まれ生まれ、死に死んでゆく。
    その前提で今を生きる。どうせ全ては闇なのだ。

  • ikutama
    ikutama

    空海の言葉、自分なりに調べました。
    暗い:光が無いから見えない。
    冥い:人知を超えた不可視の領域。
    三度重ねる生死
    「肉体の生死」、「心の生死」、「仏性の発露と煩悩の消滅」
    まだ見えぬ光を探して生まれて生きて、人知が及ばない冥さへ歩みを進めていく。

    今日、『人間の何かを信じる』という見城さんの言葉を反復していると、自分が人に囲まれて過ごしていることにふと感動し、涙が込み上げました。たくさん心を感じました。まだ途切れ途切れにしか集中力が続きませんが、755で皆様と心を交わしたことで、少し何かが変わっているのかもしれません。見城さん、皆様、本当にありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    自分に自信と魅力がないと人は見栄っ張りになる。それはしょうがないとしても、見栄を張るにしても、チャーミングな見栄っ張りであって欲しい。嘘を交えた見栄が最悪だと思う。他者に見える自分を嘘を交えて演出しても、満足しているのは自分だけで、周りには見透かされていることを胸に刻んだ方がいい。誰も何も言わないけどね。[見栄]はその人の背伸びで[痩せ我慢]はその人の美学だ。[見栄]と[痩せ我慢]の間には実は遥かな距離がある。

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  • ikutama
    ikutama

    〔痩せ我慢〕で続ける755へ毎日の投稿。嘘を書いたことはないつもりだが、きっと背伸び(見栄)は混じっている。それは「助けてほしい」という甘え癖、依存心が残っているから。突き詰めれば、力を出し惜しむ癖、手を抜く心。

    元々筋トレは嫌いですが、見城さんの影響で、昨年夏から腕立て伏せを日課にしています。おかげで少しだけ〔痩せ我慢〕ができるようになってきました。こらからも力を尽くすことを心掛けます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    最初は小さな努力の積み重ねです。小さな結果の連続です。続けることです。やれることをやったって結果は出ません。楽な努力だからです。小さな努力と楽な努力とは違います。少しでも難しい方に舵を切ることです。思い付きは避けましょう。

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  • ikutama
    ikutama

    5年日記を始めて11年目になる。小さな努力が今はほぼ惰性となり、楽な努力になっている。今日、日記の隅に「その日全力を尽くした瞬間」を書こう、と思いついた。早速「今朝のジョギングのラストスパート」と書いた。しばらく過ごして、もっと大事なことに気づいた。そもそも楽をしていい時間なんてない。自然体で楽をする性質こそが問題なのだ。だから依存心が抜けない。『一日一生』、45歳の私でも遅すぎるということはない。眠りに落ちるまでの一生を大切にしたい。