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ステ仲

中:すいません、わざわざありがとうございます💦 そうですねぇ…一応、人間サイドからは狂を出したいなと思います。

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ブラッド・パス世界線〜ある少女とある悪魔の話〜
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  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:フム…どうやらあの方以外にも人はいるみたいですね…
    ((中の様子を見てそう呟く
    シェイド:メイド…使用人でしょうか…

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    と、そこに、インターホンが鳴る。
    どうやら、来客の様だ。
    老婆1「!おや、来客・・・・・ハルカちゃんかしら?」
    老婆2「かしらねぇ?そろそろ学校が終わって帰ってくる頃だし・・・・・ツネさんが迎えに行くでしょうから大丈夫でしょう」
    と、2人共顔を上げて、玄関の方向を見るが、直ぐに食事の準備に戻る。
    ※シェイドとは反対側の方を向く為、結局シェイドには気付かない。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:フム……まだ彼女たちの他にも住人はいそうですねぇ…!そうだ♪
    ((老婆たちの反応を見ては、玄関を見てニタリと笑うとそのまま影と同化して玄関前へ瞬間移動する

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    玄関には・・・・・
    ランドセルを背負い、小さめのキャリーケースを手にした長袖のワンピースを着ている白髪の少女が、大人しく待っている。
    ??「・・・・・・・・・・(?人気が・・・・・少し、多い?)」
    と表情を変えずに思う。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:ほぅ……(この気配…随分と幼い。おそらく少女といったところでしょうか)
    ((目の前の玄関を開けようか開けまいか、さすがに他人様の家の玄関を勝手に開けるのは気が引けるのか、動かずに様子を眺める

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    老婆3「あら、やっぱりハルカちゃんじゃない。今日から泊まりかい?」
    と台所来てやってくる。
    ハルカ(?)「!ツネさん。はい・・・・・お父さんが『お世話になってくれ』と・・・・・また、危ない事件に引っかかったみたいで」
    とジャンヌ以上に、抑揚の無い声音で言う。

  • ステ仲
    ステ仲

    シェイド:……ここには訳ありしかいないんですかね?
    ((物影からハルカと呼ばれた少女の様子を眺めつつそう呟く

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ツネ「そうなのね。鳳さんも雅さんも確か自室にいらっしゃるわ」
    ハルカ「ありがとうございます。そしたら、お邪魔します」
    と言って頭を下げて、玄関の扉を開けてくぐる。