てんあつてんあつ2026年03月26日 09:07人生とは、残心に次ぐ残心。 次に備えての心身の心構えの表れであり、一応の終わりを告げる余韻でもある。 今日も個人の美学に則り、型を決める。 所作は己の心が輝く、表出だ。
てんあつてんあつ4日前けふもまた こころの鉦をうち鳴らし うち鳴らしつつ あくがれて行く -若山牧水自分を鼓舞しながら、どうしようもなく旅に憧れ、彷徨う魂を鎮めに行くような歌だ。人生は旅だ。いつも何かを求めて居るように生きる。ここではない何処かへ。69
てんあつてんあつ3日前白鳥は かなしからずや 空の青海のあをにも 染まずただよふ -若山牧水超有名な牧水の短歌。何という孤独。まるで僕だ!と中学生の頃に読んで衝撃を受けた歌でした。そして今もその孤独のままに、半世紀を生きて来ながら、自分の生を呪ってまでいる。朝方見城さんの755を開き、孤独の深さを思い出した10月10日。人は皆、孤独に生まれ孤独に死に往く。それで良し!それが良し。1232
てんあつてんあつ1日前それぞれの途の上。平坦では無い、それぞれの艱難辛苦。見上げた空だけが平等に広い。疲れたら空に慰めてもらいながら、今日もまた始める人生。禍福は糾える縄の如し。おはようございます。1240