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某ブログで映画についての駄文を書いているが、今日調べてみたら500を超えていて驚いた。 ただ、交流を広げたくないのと、「この作品、私も観ました!」的な内容の薄い人はフォロー申請されても… まぁ、こんな距離感で利用している。 ただこのサイト、(この人、プロのライター?)と思う人や、ガチの脚本家や関係者もいるので、下手な映画サイトより奥深いレビューが多い。 その中で、常にチェックしているユーザーが三人いる。 一人は某劇団の作家で、ポッドキャストも運営されている方。 彼のレビューは脚本と美術を中心に、監督の過去作なども交えながら全体的に論じている。 だから、レビュー自体が作品を語るというより、美術館のキュレーターの様に、こういう側面から観るのもアリですという語り口。 もう一人は、元編集者(多分、ぴあ) 粗筋よりも、どう見て、どう感じたかの表現が秀逸。 相当量の読書体験がおありの様子で引用も多く、レビュー読後は情報が多過ぎてヘトヘトになる。笑 最後は、精神科医の女性 この方、一日に一本を必ず観了されているようで、しかも観終わってすぐに投稿されている。 職業柄だろうが、会話や仕草から予測される心理面の解説が鋭い。 小説も映画も、情景描写/会話/心理描写の三つが上手く合わさって作品となるわけだが、この三名のレビューをミックスさせると様々な視点から一つの作品を楽しむ事が出来ます。 評論家でも映画ライターでもない普通の人が、自分の内にある深い想いを… いやいや、そんな大袈裟な事ではない。 知識の使い方をよく理解している人達であり、 単に映画や小説、そして書く事が好きな人達です。 自分をよく見せるためにSNSを利用している人達とは違い、創作物を心から楽しんでいる人達だと感じています。

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トーク情報
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    鴨池フェリーの名物、うどん。
    お腹空いてなくても頼んでしまうのは、日高昆布と枕崎の鰹節による出汁が美味しいから。
    小学生の頃からの癖で、フェリーに乗ったらうどんコーナーへダッシュというルーチン今も健在。

    にしても、今日は暖かい。

    明日は四人だけの同窓会。
    こちらも楽しみ。

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    初めて観た時に思ったのは「可愛い人だなぁ」ということでした。

    先日ブリジット・バルドーの主演作4本を立て続けに観たけれど、ジャン・ギャバン扮する弁護士を手玉にとる『可愛い悪魔』
    とゴダールの『軽蔑』は楽しめた。
    まぁ歌手としてもモデルとしてもダンサーとしても一流だった人だけど、映画についてはもう少し作品に恵まれたら良かったのになぁと思う。

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    取材中のオフショット
    Bランカスターの時とは真逆の憂鬱さ。
    まぁ若くして引退した方なので、正直に生ききった人なんだろうけれど。
    それにしても。笑

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    リリーフランキーが「読んでも解らない本だけど、買いたい気持ちが一番文化的だ」って言っていた。
    これって積読の事を言っているんだけど、全くもって同意。

    見聞きした情報に興味を持ち、それについて調べているうちに引き込まれ、どうしても読みたい、若しくは観たい気持ちが膨らんで映画館や書店に行く。
    この一連の思考の流れを文化的と説いている。

    クラウディア・カルディナーレもブリジット・バルドーも「綺麗な人だなぁ」が始まりで、「綺麗な人が動く」のが観たいという欲求が高まって観たって訳。
    しかし今では『山猫』の配信はなく、DVDも中古しか見当たらないし、Bバルドー出演作に関しては『軽蔑』以外観ることさえ難しい。

    動くカルディナーレ(アンジェリカ)が舞踏会に現れた時の妖艶さに度肝を抜れた10代。
    時代とはいえ、名作に触れられる機会が減った事がとても残念。

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    衣装、装飾品、セット全てが本物。

    「私の娘がまいります」の言葉にあざ笑う貴族達
    貴族と成り上がりの違い
    「二つの時代にまたがり生きる」公爵
    馬車を降りて歩くラストまで完璧。