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見城徹

人は死ぬために生きる。死というゴールに向かって全てのことは進んで行く。ならば、日々をどう生きるか? 一日一生。毎日、死を覚悟して生きる。 それを続けるしかない。死は常に生に同居している。死ぬために今を全力で生きる。 生きるとは死ぬことと見つけたり。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    昨夜は22時半には寝落ちしていた。
    若い頃は寝落ちなんて無かった気がする。
    ノーベル化学賞の東京理科大の名誉教授は76歳。「僕はまだ75歳だけど、多分、僕と同学年だ」なんてテレビを観て思いながらストンと落ちた。どんな報償が待っていても歳だけは取りたくない。老化。自分の存在は泡のような一瞬の現象だと解っていても堪らなく切なくなる。僕には老化を受け止める成熟はまだ来ない。

  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    死ぬだけのために、何をこんなにも一生懸命に生きているのかを思い出した時、崖っぷちから下を見ているようで、恐怖と虚しさに肩を抱かれてしまう。
    だからと言って自ら死を選ぶことさえ出来ず、さらにみすぼらしい自分と対面している。
    そして今日も、愚直に生きるしかない。
    それだけのこと。

    仏壇の水を換え、死者に縋るように手を合わせて始める今日だ。今日もだ。

  • 見城徹
    ひでひで
    投稿画像

    【夜しか泳げなかった/古矢永 塔子】
    R8.10.7 読了

    読み終えた時、題名の意味に涙が流れる。
    人の想いは相手に伝わらない。どんなに切実な願いでも伝わらない。だから受け取る方も意図が分からずイライラする。

    登場人物それぞれの想いは純粋だけど、理解してほしい人に対して伝わらない。
    純粋だからこそ相手を傷つける。
    その過程が前半部分に描かれています。
    そして後半部分は相手の想いを理解したいと考えて行動することで真実が明らかに。

    読み始めると『これからどうなる?』の連続で深夜まで読んでしまいました。
    何箇所も心に刺さる言葉がありました。

    秋山監督のトークで気になった書籍です。
    面白かった。
    これも読めてよかったです。