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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    鮨職人になるために、僕はこの世に生まれてきた。

    僕が揺るがぬ信念で無謀に挑めるのは、揺るがぬ愛情を受けて育ったからに他ならない。
    僕が孤独と恐怖、そしてどんな絶望にも耐えられるのは、無償の愛を知っているからだ。


    北海道小樽市オタモイ1丁目17番21号。
    オタモイ海岸近くの山あいの長屋で生まれ育ち、気がつけば、ずいぶん遠くまで来てしまった。

    決して裕福では無かったが、優しい両親に愛されて育った。
    子供の頃から無茶苦茶で、人の言うことも聞かず、危ないことばかりやってきた。
    両親には迷惑と心配ばかりかけてきた。悪さばかりして、学校に何度呼び出されたかわからない。
    振り返れば、過去の自分はいつだって情けない。そして、申し訳ない。昔から失敗と後悔ばかりの人生だった。

    中学を卒業すると家を出て、高校も行かずに、片っ端から仕事に飛びついた。
    何をやってもうまくいかなかった。
    不器用な僕は、現実を前に、諦め、失い、削られ、捨てて。
    最後に残った一本の道。それが、鮨職人だった。

    完成しないと知りながら、この道半ばで死んでいく。

    往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし。

    人生はどうせ一夜の夢。
    今日も今日とて、鮨に狂おう。

  • 見城徹
    ジョージジョージ

    青春時代
    THE BLUE HEARTSの[少年の詩]の最後に「少年の声は風に消されてもララララララ間違っちゃいない」の部分に救われて生きてきました。

    中年になった今も僕の声は風に消されるけど、見城さんにリトークしてもらうと少年の詩を聴いていた気持ちと同じ様に、小さなガンバレを貰っている様で救われています。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を観てきました。

    涙が止まらなかった。

    止まっている時計台がある。

    昔の彼女を思い出した。
    私がいなくなれば、完全な悪者になれる。忘れてくれると思った。

    待ち続けることができなかった。私は逃げた。

    時計の長針と短針が、逢えない。
    壊れていないのに、逢えない。

    私の影は、止まったままの時計の針だ。

    止まった針は、また動く。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。