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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ikutamaikutama

    三谷三四郎さんのYouTubeチャンネル[幻冬舎・箕輪、嫌いだった街 小手指を歩く/街録ch新企画おもいで街散歩第一弾]を見ました。
    苦しい思い出が詰まった街、小手指を歩きながら、三谷さんとの何気ない会話が続く。双葉社の頃、幻冬舎に入った頃、お金に困らなくなってからの人生、そして今の心境…。チープな未来より、自らの深い過去を抱きしめる。胸に沁みました。
    そして箕輪さんのいう「無責任な遊び心」に箕輪さんの真心を感じました。
    箕輪さんと「どこが違うのか」ではなく、「どこが同じなのか」を感じさせてくれる不思議な動画です。作業しながら2周目を聞いてます。

  • 見城徹
    見城徹
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    西新宿[箱根そば 本陣]で「きつねうどん」。こんなに美味しいと感じる「きつね」は今まで無かった。うどんもモチモチとしてコシがある。わさびが効き過ぎるくらい効いて身を引き締める。立ち食い。650円。BUBBLES JUICEの斜め向かいにあるので、野菜のコールドプレス・ジュースを飲んだ後、立ち寄ってしまう。四谷の[スパゲッティ ながい]にも行きたいんだけど、ジュース店が近くにないからどうしても[箱根そば 本陣]で食べることになる。「タマゴとベーコンのスパゲッティ醤油味」が恋しい。そろそろ行くつもり。

  • 見城徹
    見城徹

    新幹線の中にいます。突然、車内が暗くなって、緊急停止。暫く説明も無く、青森の地震の影響だと今、知った。青森が心配だ。やっと動き始めた。

  • 見城徹
    見城徹
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    名古屋[得仙]。全部美味しいが、〆のこのあんこう鍋の雑炊が最高!この世在らざる味です。

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  • 見城徹
    ikutamaikutama

    五木寛之先生のご出演されたYouTubeの対談動画を見ました。

    心に残ったのは、「心に暗愁を抱きしめて生きることで、世界の明るさを感じることができる」という話。明るさと暗さ、その両方を抱えてこそ見えてくる世界があるのだという感覚に、大きく揺さぶられました。清濁が合わさって大河となるような、人間の生の力強さを感じました。

    また、「大河に抗う」という話にも強い印象を受けました。大きな流れに身を委ねるのではなく、子が親に逆らうように「おもしろく生きる」。その姿勢に、これからの時代を生きるうえでの確かな勇気をいただきました。

    さらに、本の題名の変化から時代のあり方を捉える視点や、「世界の潮の満ち引きを身体で感じる」という言葉から、長年第一線で表現を続けてこられた方の感覚の鋭さに触れ、深い感動を覚えました。AIの存在を「新しい人類」と捉える視点には、時代の只中に立ち続けるという迫力を感じました。

    同じ日に生まれた石原慎太郎さんとの不思議なご縁、そして「自力と他力」の話も印象的でした。自力は他力であり、他力は自力である。その言葉の奥行きに、深く考えさせられました。

    [大河の一滴 最終章]が「明るい物語」であることを伝えるためにご出演された五木寛之先生。
    「“最終章”と言っているうちは未練がある」というお言葉には、これからもなお書き続けていかれる力強さとその奥にある温かさを感じ、嬉しく思いました。