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見城徹

4日連続でロイヤル・ハワイアン・センターにあるstussyに行った。気に入ってしまったのだ。いつも入店は20分ぐらい行列しなければならないのだが、それでも行きたい。アウターを2着、パーカーを2着、Tシャツを1着、キャップを2つ買った。日本にいる時は別に大した興味は無かったが、今回のハワイで目覚めてしまった。店にいるだけで楽しい。stussyの世界観が好きだ。20年前のアバクロに出会った時みたいな感じかも知れない。もう一つ、2日連続で行ったaloも気に入った。aloは日本では買えない。Tシャツを3着、短パンを1着、アウターを1着、キャップを1つ買った。トレーニングのモチベーションが上がると思う。75歳にしてstussyとalo。心は少年。若者に負けずに着こなして見せます(笑)。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月14日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年10月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    目の前の利益に拘泥すると大概失敗する。目の前の利益のためにフォームを崩してもしょうがない。フォームを崩しても勝ちに行くのは場面を張る時ぐらいだ。例えばプロ野球。4回打席に入って自分のフォームでヒットを1本打つ。1打席は四球を選ぶ。無理に打ちに行かない。そうすれば3割3分3厘。それを毎試合積み重ねればもしかしたら首位打者だ。フォームを崩して無理に打ちに行くとその時は4打数2安打になっても、必ずスランプがやって来る。
    サイバーエージェントの藤田晋も言っている。水の入った洗面器からどこまで顔を上げないでいられるか?その我慢が大事だと。
    「無理は通すためにある」と僕は言って来た。それはここ一番の場面を張る時だ。
    洗面器から顔を上げない我慢の時と場面を張る時。その2つの見極めが物事の正否を決める。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    絶望と苦痛の中で牙を研ぐ。感情の暴発に耐え、孤独と恐怖に耐え、悠久の時の長さに耐えるのだ。
    ここぞという場面で結果を出すための徹底的な自己規律。
    積み重ね、研ぎ澄まし、磨き上げ、今日も今日とて耐え忍ぶ。