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見城徹

今日の昼、友人が戦いのリングに上がる。 僕は仕事があって試合には行けないが、勝っても負けても夜に2人でご飯を食べる。 僕は友人の覚悟と無言で耐えた地獄のトレーニングの日々を知っている。予想はかなりの劣勢らしい。戦う相手が存在する試合で負けてもいい。大事なのは試合が終わった瞬間、自分に勝った充足感に満たされるかどうかだ。今夜レストランで待っている僕の元へ傷だらけになって敗者の凱旋をして欲しい。敗者の凱旋こそ君の人生に鮮やかな彩りを刻み、傷は黄金色に輝く。

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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
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     有栖川宮記念公園までは行けません!(苦笑)。見城さんは朝から長い距離を歩かれている。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月25日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年3月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    また日曜日になった。70年間3800回ぐらい日曜日を迎えて来た。日曜日が終わり、また日曜日が来る。それを繰り返して人間は土に還る。本当は、時間などない。時間は人間が作った概念であって、あるのはただ肉体の成長と衰弱だけだ。生まれて死ぬだけだ。時間という概念の発明は言葉の発明と共に人類の最大の発明である。正確な言葉で思考する。言葉によって発想された時間という概念で、生まれて死ぬまでを過ごす。100年後も1000年後も10000年後もやがてすぐに来る。宇宙という摂理の中に人は一瞬の間、ただ在る。その悠久の中で一瞬、足掻く。泣く、笑う、怒る、喜ぶ。全ては死を迎えるための準備なのだ。徒労。それこそが人生。そう思えば今日の困難と憂鬱は何ほどのこともない。忍びて終わり悔いなし。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    諸行無常。一切皆苦。徒労こそが人生だ。
    夢幻の如き一瞬を、精一杯に生きてやる。