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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年6月29日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2023年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2023年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    この一瞬を生きて死ぬ。狂ってこその人生だ。身も心も、燃やし尽くして死んでいく。
    今日を熱狂して生きる。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年6月30日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2023年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    13年前の今頃はMBOによる上場廃止を発表した幻冬舎の株を謎のファンド[イザベル]に全株の3分の1以上を買い進められて防戦に七転八倒していた。正体の判らないファンドを抱えて上場を続けるか?臨時株主総会を開催して上場を廃止の決議を決行するか?道は2つに1つだった。上場廃止は特別決議だから出席株数の3分の2以上の賛成を必要とする。3分の1以上を握られて、明らかに上場廃止は不可能だった。しかし、「不可能だ」、「無理だ」と言われてからが本当の戦いだ。「不可能」と「無理」をひっくり返す。諦めない。覚悟を決める。後は圧倒的努力で正面突破。地獄の日々を耐えに耐えた。臨時株主総会の当日の朝。
    会社を出ようとする僕に待ち構えていた報道陣が一斉にマイクを向ける。一睡もしなかった僕は、
    「これから戦場に行って来ます」
    とだけ答えて、臨時株主総会の会場である新宿ヒルトンホテルに向かった。道路は昨夜の雪が降り積もっていた。車から雪景色を見ながら「やるべきことは全てやった。もう、死んでもいい」と人生で初めて思った。臨時株主総会は奇跡の大逆転で幻冬舎の上場廃止が決まった。会場を出て来た僕に報道陣のマイクが殺到する。何を答えたか全く覚えていない。全身が痺れていた。不可能が可能になった瞬間。勝者には何もやるな!
    I Will Go to War!

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2023年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    さらなる地獄へ向かうのだ。孤独に震え、不安に挑み、恐怖と戦い続けることでしか、僕は生を実感できないのだから。
    飢えた狼になれ。安息も、賞賛も、報酬も、何もいらない。我が人生は精進の道。