ログイン
詳細
見城徹

生まれた時から人は死に向かって進んで行く。毎日、歯を磨く。毎日、顔を洗う。学校に通う。勉強する。受験する。仕事をする。結婚する。サプリメントや薬を飲む。 トレーニングする。人間ドックに行く。 毎日襲って来る困難に立ち向かう。悩む。喜ぶ。泣く。笑う。戦う。諦める。人は死ぬために今日を過ごす。死ぬために生きる。ゴールは死。絶望は安息と同義だ。その日のために灰になるまで燃え尽きる。無になる。最初から何も無いのだ。虚無こそが全て。そう思え。楽になれ。 だから、無数の敵のど真ん中へ。生と死の彼方へ。行けるか、そこへ?行くしか無い。I Will Go to War!

前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    鯖缶鯖缶
    投稿画像

    『キューバサンド物語』
    まさに見城さんが物語と名付けられた通りの奇跡の連続のストーリーだと思います。
    リアル目撃者とし、てストーリーの初めからずっと追わせていただけて幸せです。

    そしてまだ序章だったとは!
    これからの物語の展開も心から楽しみにしています。

    上の写真の右上に森さんが映り込んでます笑
    この後お話しさせていただきました♡

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月30日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2026年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐えて今日の初霜

    散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐
            ↑
         三島由紀夫の2つの辞世

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    三島由紀夫は生きているのも死ぬのも同じだと言う境地に達していた。それは三島由紀夫最後の作品[豊饒の海]を読めば解る。生きていることも死んでいることも、その永遠の繰り返しこそが「豊饒の海」なのだ。ならば、この場の生を閉じてどう死ぬか?死ぬための芝居がかった大義名分が必要だった。幾とせ耐えて今日の初霜。三島由紀夫は「日本国憲法に象徴される戦後民主主義の虚妄」に体をぶつけて果てたのだ。散るこそ花。輪廻転生。豊饒の海は今、そこに在る。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    今日にかけてかねて誓ひし我が胸の思ひを知るは野分のみかは
             ↑
    三島由紀夫に続いて自決した森田必勝の辞世。享年25歳。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    死に様こそが生き様だ。イメージは既に出来ている。死ぬ瞬間まで淡々と、黙々と、粛々と、握り続ける鮨職人であればいい。それが今日でも明日でも、10年先でも100年先でも同じこと。その日まで、絶望の日々を耐え忍べ。悠久の中の一瞬を、実をも散らして狂うのみ。