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見城徹

↑ ブラジルとの点数以上の実力差を目の当たりにした森保監督が「PK戦に持ち込むのが唯一の勝利の道」と思ったのはしょうがなかったとは思う。負けたらジ・エンドだからね。残り時間と延長戦を引いて必死に守る意図。PK戦の偶然を祈る。しかし、意図は理解するが、[意図]と[戦術]とは違う。素人が言うのは何だが[意図]を[戦術]に高めて欲しかった。それで負けたら納得出来たのだが、それが無かったように見えた。 かくなる上は、アジア・カップで優勝して、最後を飾って欲しい。FIFAランクをここまで上げて来た森保監督の胴上げを見てみたい。

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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹

    ↑ そう、人生にifはない。誰もが皆んな同じだ。人は「もし、あの時、違う選択をしていたら?」と思いながら生きる。
    人生は戻れない。訂正が出来ない。人生はその積み重ねで過ぎて行く。選択は間違いだったのか?正しかったのか?ifは無いから答えは永遠に解らない。切ないけれど、
    それが生まれてしまった者の定めというものだろう。「もし生まれなかったら」というifは存在しない。多分、死ぬ瞬間に人はそんな問いなどどうでもいい巨大な虚無に還って行く。

    生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し
                   ーー空海

  • 見城徹
    YumikoYumiko

    何度も読み返しています。
    見城さんでさえも同じように「if」を抱えながら生きてこられたのかと思うと、どこか救われるような気持ちと、取り戻せない人生の儚さや切なさに泣きそうになります。

  • 見城徹
    YumikoYumiko
    投稿画像

    「箕輪世界観チャンネル。」で言及されていた『五木寛之セレクションⅤ【恋愛小説集】』巻末の、五木寛之さんと見城さんの対談を読みました。

    冒頭の「今回の作品について語り合うなら見城さんが最もふさわしいと思ったのです。」
    という五木さんの言葉から、すでに引き込まれてしまいました。

    見城さんが「生半可な気持ちでは引き受けられなかった」とおっしゃっていた理由が、読み進めるほどによく分かります。あの見城さんを一カ月半もの間、憂鬱にさせるほどの本気が、文章の随所から伝わってくる読み応えのある対談でした。

    エキゾチックな当時のイランの情景が目に浮かび、五木さんの『燃える秋』を読み返しています。

    いつか、祇園祭を望む京都のホテル(どこなのだろう)を訪れ、イランのシャー・アッバス・ホテルの中庭で、五木さんや見城さんのようにミルクチャイを飲んでみたい。そんな思いにも駆られました。

    一方で、現在のイランは退避勧告(レベル4)の対象となっています。当時の華やかな情景を思い浮かべていただけに、激しい時代の移り変わりを感じずにはいられません。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 「死ぬために生きる」よ、早く気付いてくれ。君が答えないとこの先に進めない。