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見城徹

1年振りのゴルフ。全ホールを歩き通して全身がガタガタ。本番はまだ先。もうやめるつもりだったゴルフだが、また意欲が湧いて来た。茅ヶ崎にあるスリーハンドレッド・クラブを退会してしまったのが今更ながら悔やまれる。石原慎太郎さんと200回以上プレーした思い出の詰まったゴルフ場。後悔先に立たず。早まったなあ。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる
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    ちょうど1年くらい前に、僕は絶望し切って引退することを決め、サッカー選手へと復帰した。
    それと同時に、引退するまでに成し遂げたい目標を2つ立てた。
    引退までのタイムリミットは残り8ヵ月。
    僕は昨日の試合でその目標の1つを達成した。
    この試合のために、チームは1週間前から郊外での合宿に入った。
    合宿では基本的に2部練習が当たり前。
    ハードな練習がありながらも食事はスープとパンしか出ず、近くの韓国系のコンビニでキンパやカップヌードルを食べ、必要なカロリーを補った。
    宿泊するホテルは工事中で、外観は綺麗ではあるものの、内部は雨漏り、剥き出しの配線、塗り立てのペンキによるシンナーの香りがすごかった。
    Wi-Fiはもちろん無く、21時には携帯をコーチ陣に預け、携帯が返される翌日の朝食までを悶々と過ごした。
    ちなみに携帯を取り戻して1番に開くのは755だった。
    僕はつくづく755に救われている。
    心身の疲労のピークと試合当日を同時に迎えた。
    運命に従わなければいけない時がある。
    何より、このクラブに忠誠を尽くすと決めたのは、どこの誰でもない僕自身だ。
    僕はこの試合をまさかのポジションでプレーした。
    相手の左サイドのブラジル人と韓国人が素晴らしく、そこに対応するためのポジションに僕は置かれた。
    3-5-2のサイド(WB)。
    現代のフットボールで1番しんどい、運動量を求められるポジションと言ってもいい。
    守備に奔走し、攻撃に使う体力がほとんど無かった。
    試合結果もPK戦の末に僕たちは敗北。
    個人、チーム共に全くの努力不足。
    通用した部分と通用しなかった部分は、やってきた部分とやれなかった部分。それだけだ。
    逃げたことからは確実に追われる。
    背中を向けずに正面突破するしかないと、もっと圧倒的努力するしかないと、強く考えさせられた。
    見城さんのお言葉は本質を貫き通している。
    昨夜は悔しさと情けなさで泣き通した。
    そんな試合も既に過去。
    今日も明日には過去となる。
    削り、削られ、腫れに腫れた両脚を引き摺りながら地獄を逝く。
    写真は僕の試合前のロッカーです。
    大事な人生のバイブルと大事なデーツ。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     泣いた。同じ兇賊たる同志に寄せる親愛の情。この気持ちをどうするのか。この心の震えを私もしかと肉体に還元せねばならない。こんな投稿をありがとう。

  • 見城徹
    又江原 力又江原 力

    死ぬために生きるさんのご投稿を見るたびに、敬意と尊敬の念を抱きます。

    自ら死地へ挑み、身を捩り、血を流す。

    一日一生を体現されている。

    その一切の妥協と言い訳、逃亡を許さない圧倒的な生き様は、鋭利な言葉となって私の胸を切り刻む。

    昨日と違う今日を生きているか。周りに流され、合わせていないか。圧倒的努力をしている。絶望しているか。

    私の変わり映えしない陳腐な日常に突き刺さる。

    やがて今日という一生が終わり死ぬ。今日も死にきれなかった。生きながらえている自分を情けなくて恥じる。

    きっと苦しいことから目を背けていた、手を抜いていた、逃げていたのだ。
    正面突破していれば死の淵で絶望しきるはず。

    明日こそは、一日を死に切るために、生きて生きて生き抜く。

    死ぬために生きるさん、心から応援しています。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ [死ぬために生きる]のトークをMiRAIと又江原がリトークして、感想を書いている。一日一生。絶望し切って死ぬために僕も苦しい今日を生きます。