見城徹のトーク
トーク情報見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる 見城さんが[青山オルクドール]にて一昨夜飲まれたワイン。
ボルドーはサン・テミリオンの格付け第一級シャトー、シャトー・ボー・セジュール・ベコは、天才と称される醸造コンサルタントのミシェル・ロラン氏が監修しており、低収量の葡萄からこだわりの1本を造り上げるシャトー。
そんなシャトー・ボー・セジュール・ベコの1988年且つ、マグナムボトル、大変希少な1本と推察いたします。
そしてもはや贅言不要、シャンパーニュを代表するワイナリー、ドン・ペリニヨンの2015年(村上隆限定エディション)と、ニュージーランドのワインを世界へと知らしめた、ニュージーランドの名門ワイナリーでかりパイオニアであるクラウディ・ベイの代表格であるソーヴィニヨン・ブラン。
見城さんが銀座[井雪]にて昨夜飲まれたお酒。
1802年に福井県は永平寺町にて創業し、その伝統だけでなく吟醸酒の未来を切り拓き、今年の6月には日本酒や福井、北陸の魅力を余すことなく伝える施設[ESHIKOTO]を開業するなど、革新や不易流行を重んじる黒龍酒造の、名の通り透き通るように綺麗な味わいが特徴のしずく。
ロワール地方プイィ・シュ・ロワールで1805年から続く名門ドゥ・ラドゥセットのフラッグシップであるバロン・ド・エル。
最良の畑であるル・デゼールで栽培される樹齢40年以上の葡萄の出来が秀逸な年にのみ造られる、ロワールの最高傑作とも称される珠玉の1本。
新潟県魚沼地方にて1717年に創業し、新潟の多くの日本酒に代表される淡麗辛口ではなく、酒米本来の旨みを残した淡麗旨口の日本酒で多くの方に愛される青木酒造の鶴齢。
鶴齢という名は、[北越雪譜]などの執筆で知られる、江戸時代の新潟の随筆家、鈴木牧之が命名したと伝えられています。
僕には何もかもが遠い、世界の珠玉のワイン。
年に1回通う永平寺町の黒龍酒造と故郷・新潟の青木酒造も僕にとってはまだまだ遠い。
見城さんのワインやお酒のご投稿からも、僕は大変な刺激と学びをいただいています。
いつも有難うございます。
スピードの無い投稿となり申し訳ございません。見城徹 藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎) 俄然、気合いが溢れてきました。見城さんのお言葉の中でも特に胸に刻んでいるもの、
「人と同じことをしていては、人と同じ結果しか出ない」
を今日も思います。
この言葉を、私はこう解釈しています。
人と違うことをしたって、人の何倍もやったって、往々にして人と同じ結果しか出ないのだ。ましてや人と同じことだけをしていて、抜きん出た結果など出るはずはない。見城徹 見城徹見城徹 映画『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送決定(オリコン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ab42bdc85635437382ebe849b578756af39391c

