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見城徹

⬆︎ 僕は「悲の器」で観念の果ての果てまで連れて行かれ「マチウ書試論」でその思考を粉々にされました。「悲の器」は観念の宿命を描き切っています。そこに[行為]が加わると「邪宗門」になります。「マチウ書試論」は難解です。何百回読んでも[関係の絶対性]は掴めたようでスルッと逃げて行きます。しかし、「観念」の最終形は死をも厭わない[関係の絶対性]だとするなら「新約聖書」の作者が引き受けなければならなかった「現実」の残酷さに、即ち人間の営みのどこまでも深い暗さに、慄然とするしかありません。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    Shin SatoShin Sato
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    昨日、赤坂のWakiya一笑美茶樓さんに初めて行きました!見城さんが人生最高レストランでご紹介されていた北京ダックを初めて食べました。

    かりん糖の食感が、北京ダックにアクセントを加えていて、とても美味しく幸せな気分になりました。

    また黒酢のミルフィーユも、いちごがミルフィーユ状の豚肉に巻かれており、いちごと豚肉の甘味と黒酢の酸味が融合し、こちらでしか食べられない、酸の絶品料理でした。

    締めは、欲張って3品全てをチョイスし、全て完食。特に醤油ラーメンが美味しくて、単品でオーダー出来るか聞いてしまったほどです。
    (単品でオーダー出来るそうです)

    全ての料理が本当に美味しくて、また何かのご褒美にお伺いしたいと思います。

    見城さん、教えていただきましてありがとうございます。

    見城さん、今年も宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    Shin SatoShin Sato
    投稿画像

    見城さん、リトークありがとうございます。
    Wakiyaさん玄関には、「厨房の哲学者」がありました!

    私の中でいわゆる中華料理の王道は、横浜中華街の「華正樓」さんや市ヶ谷の「中国飯店」さんだったんですが、脇屋さんの中華は、独自の世界観があり、それは求道的であり哲学的である。脇屋さんの料理をいただいて改めてわかりました。いただいた料理には、脇屋さんの歴史と哲学がぎっしりと詰まってました。

    見城さん、ありがとうございます。

  • 見城徹
    見城徹
    kaaki67
    見城さんリトークありがとうございます。映像全て観ました。堪らない!号泣です。「栄光の架橋」の大合唱が途中で終わらないように岩崎投手がいつもよりゆっくり投球練習をしていたんですよ。(泣)この年に阪神が日本一になれたのは、「慎太郎と一緒に優勝するぞ」そんな強い結束力がチーム内に生まれたからだと思います。映画の中のセリフで「慎太郎と約束したんや。甲子園に連れていっちゃるって」川藤さんの言葉が蘇ります。

    有難うございます。