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見城徹

755に返信しようかとも考えたが、それも何だか気が乗らない。そう言えば、昨夜の[箕輪編集室]で「人生に影響を与えた本」を質問されたが、そんなものは僕の自著にも755にも、新聞や雑誌、ネットのインタヴューにも再三書いている。つい最近ではNewsPicksの僕の読書特集に詳しく書いた。ちょっと調べれば解ることを質問されても答えるのが時間の無駄だ。上から目線の誤解を覚悟で言わせてもらう。もう少し質問力を付けて欲しいなあ。「夢」の質問なんて何度も何度も755に書いている。本にも書いている。夢なんて豚に喰われろ。夢は圧倒的努力の果てに実現した後に語るもんだ。夢を口にしている奴で夢を実現した奴なんて一人もいない。人生はホームルームじゃないんだよ。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    モリカツモリカツ

    箕輪さんと見城さんのお金の話のYouTube面白かったです。
    お金を追っかけてないのが良いんですよね。お金を目的にしちゃうときりがないし何か濁って見えるけど、そうではなくて、達成すべきものがあって、結果お金がついて来るみたいな感じでしょうか。
    箕輪さんが、見城さんに、「今資産いくらあるんですか?」と露骨に聞いたのは笑いました🤣

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    先日驚嘆した見城さんの背面。
    やはり正面も凄まじい。

    全体的に素晴らしい筋肉のつき方なのはもちろんのこと、特筆すべきはバランスよくボリュームある胸。
    そうそうお目にかかれる大胸筋群ではない気がします。

    ノーペイン・ノーゲイン。
    苦しんで苦しんだ先のメイク・ア・フルーツ。

    僕が見城さんを尊敬してやまないのは、心身ともに、努力に裏打ちされ、格闘に裏打ちされた強さがあるから。
    しかし柔らかな部分もあると言うスイング。

    見城さんを通して自分を内省し、自分自身の至らなさを実感するばかり。
    今、今日できることをただただやる。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年2月8日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2018年3月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ⬆︎ 中上健次と飲み始めると大概は朝までになった。文学議論を始めると止まることがなかった。 きつかったのは中上健次の作品か現代作家の作品を自分の視座で批評しないと許されないことだった。だから僕は中上健次によって編集者として鍛えられたと言っていい。中上健次に金を貸すのはしょっちゅうで、大概は返って来なかったが、それでいいと思っていた。ある時突然、中上健次が故郷の和歌山県新宮市で特別講座をやると言い出して、毎回のゲストを中上健次の希望に沿って僕が交渉し、新宮までアテンドすることになった。ギャラは無し、交通費は僕が負担した。1回目は水上勉、その後、佐木隆三、唐十郎、石原慎太郎、吉本隆明、森敦と続いて行く。どのゲストも気持ち良く応じてくれた。とにかく新宮までは遠かったので、その道中、僕はゲストとゆっくり話すことが出来た。佐木隆三とは荒くれ男の祭りとして有名なお燈祭りにも白装束に松明を持って参加して、佐木隆三はボコボコにされてしまった。気が付いた僕も応戦したが時すでに遅しで佐木隆三は血だらけだった。殴り合いと言えば、新宿の飲み屋での喧嘩では中上健次と僕のタッグは連戦連勝で負けたことがなかった。確かに僕は20代の後半を中上健次と捩れ合うように生きていた。デタラメだったが愛おしい日々だった。

    4
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年3月の投稿をリトークさせて頂きます。

    今回のYouTubeでもお話しされていた、中上健次さんとのエピソード。血が湧き肉踊るドキドキヒヤヒヤドラマティックストーリー。
    その文章に触れると、実際にその場にいたかのように映像が頭に浮かびます。
    親父の熱狂の日々に思いを馳せながら、今日を熱狂して生きる。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    斉藤徹斉藤徹

    紆余曲折の末、会社は一度、本当に潰れかけた。
    離れていく人もいれば、最後まで側にいてくれた人もいた。あの時間で、人の輪郭を嫌というほど見た。これからの人生、あと何度かは、あの時のような血の匂いがする時間を生きる。
    去年、抉り切れなかった自分がいる。
    その悔しさだけは、まだ身体に残っている。
    だから今年は、恐れごと抉りにいく。
    恐怖と向き合い、眠れぬ夜を越え、まだ見たことのない頂きを見に行く。人生は一度きり。やらなかった後悔だけは、絶対に残したくない。