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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    秋山純秋山純

    今日は
    ワークショップ二日目

    5時間やります

    新しい出会いを求めて

    そして
    池袋にて
    栄光のバックホーム舞台挨拶‼️

    東京での舞台挨拶はラストかも
    やり切ります



    4月5日(日)『栄光のバックホーム』
    大ヒットロングラン御礼舞台挨拶&サイン会決定!!
    in池袋シネマ・ロサ

    多くの方にご鑑賞いただいている感謝をこめて、4月5日(日)に主演の松谷鷹也さんと秋山純監督の池袋初となる舞台挨拶が決定しました!
    舞台挨拶終了後、映画パンフレット、もしくは秋山純監督が執筆した『奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ』(幻冬舎文庫)を劇場売店で購入された方を対象にした、松谷鷹也さん、秋山純監督によるサイン会を実施いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
    <日にち>4月5日(日)
<登壇予定者(敬称略)>松谷鷹也、秋山純監督
※登壇者は予定なく変更となる場合があります。ご了承ください。
    <実施劇場・時間・料金>
① 池袋シネマ・ロサ
[時間]16:30の回(上映後)
[料金]通常料金、ムビチケ・各種割引適用可、無料不可
    <チケット購入方法>
・池袋シネマ・ロサ
●WEB=3月29日(日)00:00(=3月28日(土)24:00)より劇場ホームページにて販売開始。
●劇場窓口=4月5日(日)劇場窓口オープン時より(残席があった場合のみ)。
※ムビチケは当日劇場窓口でのみお使いいただけます。
    ≪その他の注意事項≫
・サイン会に参加するにはパンフレットもしくは『奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ』(幻冬舎文庫)を購入する必要がございます。当日、劇場売店にてご購入下さい。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    ↑ 見城さんいつも有難うございます。
    また、三國清三シェフがお選びのワインとご教示いただき有難うございます。
    ブルーノ・ロブションが惚れ込み、ロブションのレストランでは常にサーブすると言われるブルーノ・パイヤールのシャンパーニュ。
    限りなくドメーヌに近いネゴシアンとして独自のスタイルを確立し、異端児とも称されるフレデリック・マニャンのジュヴレ・シャンベルタンとムルソー。
    伝統の製法と最新の技術で、完璧なまでの品質主義を徹底しつつ常に進化する、5大シャトーの一角シャトー・ラトゥール。
    三國清三シェフのワインのセレクトに感銘を受けつつ、大変勉強になりました。

    宇田川町[炭火焼きゆうじ]は、軒先にステッカーに満ちた自販機がある、ホルモンの名店だったと記憶しています。
    偉大でカッコいい漢である見城さんと三國清三シェフ。
    そんなお2人と偶然居合わせたお客様や、お店の前を通りがかった皆様を大変羨ましく思います。

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  • 見城徹
    見城徹

    2026年4月5日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2019年3月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    静岡新聞夕刊の僕の連載コラム[窓辺]第10回『社宅』(2019.3.11掲載)

    静岡県清水市吉川450。小糸製作所静岡工場の社宅の住所である。
    1950年12月29日、僕は見城正平、寿子の長男としてここで生まれた。以後、高校卒業までこの住所に暮らすことになる。
    2007年、NHK BSの「わたしが子どもだったころ」の僕の回の撮影で、中学、高校と過ごした社宅のアパートを訪れたことがある。奇跡的にアパートが残っていて小糸製作所の好意で入室が許可されたのだ。我が家だった部屋の小さな佇まいに胸を打たれた。暮らしていた当時は何の不自由さも感じなかったが40年経ってみるとその慎ましさに涙が溢れた。あの頃は一生を清水で終えるものだと思っていた。
    「9500万人のポピュラーリクエスト」という洋楽チャートのラジオ番組があった。3畳くらいの自分の部屋で必死にチューニングして聴いていた。プレスリー、ビートルズ、ベンチャーズ、ビーチボーイズ…。小遣いを貯めて清水銀座の「すみや」で彼らのレコードを買い求めた。
    高校1年の6月にビートルズが来日した。八方、手を尽くしたがチケットは手に入らなかった。テレビが映し出すコンサートを全身を目と耳にして聴いていた。坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊、浜田省吾、YOSHIKI、福山雅治…。僕が錚々たる日本のミュージシャンたちと互角に付き合えて来たのはあの頃のお陰だと思っている。
    清水の小さな社宅でビートルズに夢中だった少年は、今、ほんのちょっと日本の音楽シーンに影響力を持っている。

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年3月の投稿をリトークさせて頂きます。

    静岡新聞夕刊「窓辺」に掲載された親父のコラム第10回『社宅』。

    僕も小さな長屋で生まれ育ちました。決して恵まれた環境ではありませんでした。
    そんな飢えと渇望の原点で、この精神は養われ、今の自分があるのだと思います。
    親父の文章を読み返し、改めて自分の原点を見つめ直しました。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。