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見城徹

[みのわ]と名乗る男から僕の755にやじコメが時たま来るようになったのは3年ぐらい前だった。その内、やじコメで「自分は双葉社の編集者だが、見城さんの本を出したい」と言って来た。755で依頼して本を出せるとは思うなよ、と僕は内心思っていた。しかし、数日後、僕の著作や活動に対しての怜悧な分析とほとばしる情熱の手紙が来た。僕に熱狂してくれているのがひしひしと感じられた。どうしても僕の本を出したいと言う。僕は直ぐに[みのわ]を会社に呼んだ。それが双葉社から箕輪が出版した[たった一人の熱狂]の始まりだった。 箕輪の編集能力の高さに驚嘆した僕は心を込めて箕輪を幻冬舎にスカウトした。 今や箕輪は皆んなが憧れる日本のスーパー・エディターとして大活躍している。出版界のみならず他のジャンルのプロデューサーとしても君臨しているのだ。 揺るがぬ覚悟と圧倒的努力。それに少しの才能と人の善ささえあれば、チャンスは何処にでも転がっている。箕輪はたった3年でそれを証明した。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    秋元康がどれだけの圧倒的努力をしているか貴方は解りますか?結果を出している人はとんでもない圧倒的努力をしているんです。だから、いつも苦しくていつも憂鬱なんです。グダグダ言う前に圧倒的努力をしたらどうでしょう。それでも結果は出ません。それを乗り越えて乗り越えて、ようやく結果は出るんです。その結果が100溜まって貴方は一人前だと言われます。1000溜まって仕事が出来ると評価されます。10000溜まって貴方は伝説になります。毎日が苦しくて辛くて憂鬱なんです。秋元康が毎日耐えているものを貴方は想像出来ますか?
    想像することが本当に出来たら、貴方の最初の一歩は始まります。最初の一歩ぐらい踏み出して下さい。

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  • 見城徹
    見城徹見城徹
    秋元康
    恥ずかしいです。でも、見城さんがおっしゃる通りだと思います。人は誰も自分の能力に限界を感じるから圧倒的努力をするしかない。じたばたした分だけ、前に進んでいるような気がする。そんな錯覚でもいい。何かしていないといられない。新幹線の中で、どれだけ仕事がはかどるかはわからない。でも、やる。それだけのことです。

    そう、自分の能力に絶望を感じながら、それでもやる。やり切る。
    秋元康も僕も同じです。
    錯覚かもしれない。自分を納得させる。結果が出始める。頑張る。その繰り返しです。何だか、涙が出て来ました。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    おはようございます。
    本日は、過去に戻りまして2016年2月の親父の投稿をリトークさせて頂きます。

    己の限界を超えろ。
    一点集中。正面突破。
    粉骨砕身、圧倒的に努力しろ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博
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    Instagramであげた「栄光のバックホーム」の投稿に、たった1日で未だかつてないほどの「いいね」。
    他の投稿は平均100「いいね」くらいしかないのに、何故か僕までバズってる(笑)

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博
    投稿画像

    女将のスマホで改行を直してもらいました(笑)

    凄い勢いで約2万ビュー‼️前代未聞‼️
    Instagramのフォロワー4000人未満なのにも関わらず500「いいね」突破。
    フォロワー以外の閲覧数「75%」以上。
    まだまだ伸びそうな予感です。
    沢山の人達が投稿を見てくれて、嬉しい限りです。

    兎にも角にも「栄光のバックホーム」が凄すぎる。

  • 見城徹
    YumikoYumiko
    投稿画像

    TOHOシネマズ新宿で行われた初日舞台挨拶に行ってきました。

    3度目の鑑賞でしたが、今回も胸熱、泣きました。
    横田慎太郎さんの母親役・鈴木京香さんの台詞の一つ一つ、野球一筋だった慎太郎さんが「野球が嫌い」と言わざるを得なかった胸を締め付けるあの場面、阪神優勝、夕陽の映像の余韻まで、細部をじっくり味わうことができたと思います。

    上映中、あちこちで啜り泣く声が上がり、上映後は「泣いた」「号泣した」「涙腺崩壊」と、溢れる感情を抑えきれず、お互いの気持ちを確かめ合う観客の多さに驚きました。

    舞台挨拶では、高橋克典さん、上地雄輔さんが大いに場を盛り上げてくださり、「奇跡と軌跡」をかけた楽しいトークも。思い出しては泣いてしまい、言葉に詰まる松谷鷹也さんをいたわる鈴木京香さんは、優しいお母さんそのままの温かさ。アットホームな現場の様子が伝わってきました。

    また、演者へ「役を研究しすぎるな」というアドバイスや、一発撮りを大切にしたという秋山監督のこだわりを知って、場面ごとの深みが増したように感じました。
    雨のシーンなど、撮影中の天気にも奇跡的な出来事が続いたと改めて振り返っていて、随所に横田さんの“奇跡”が起こっていたというのも胸が震える思いです。

    エンドロールが終わる、最後の最後まで泣きどころ満載。何度観ても楽しめる映画です。

    (涙でかなり水分を失われるので、ポップコーンは不要かと思います 笑)