見城徹見城徹2018年05月01日 13:48自己検証する。自己否定する。それを、繰り返し、繰り返し、自己嫌悪と葛藤の末に、自分の言葉を獲得する。その言葉で、思考して、思考して、思考する。その思考の末に、最後の最後、自己肯定して立ち上がる。認識者から実践者になる。暗闇の中でジャンプする。人生を切り拓く。読書はそのための最も有効な武器だ。1
見城徹1時間前K0183K0183見城さん、755の皆さま、こんにちは。[読書という荒野]を、読み続けています。手元にあるのは、文庫のサイン本です。755で、紀伊國屋書店にあると聞いて、急いで買いに行きました。どなたの投稿だったのか、忘れてしまいました。覚えておけば、よかった。読者として読んできた本を、いまは、書く側から読んでいます。同じ本が、違う本になっていました。物語を書く者にとっての、鉱脈でした。あらためて、本当にすごい本だと思います。正直、誠実、善良、真心。本日もよろしくお願い申し上げます。1172