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見城徹

窓を開けると風が冷んやりとして気持ちがいい。木々が光を浴びて葉を揺らしている。遥か向こうには青い山々が聳え、空は高く澄んでいる。北国の夏。晴れた日には永遠が見える。宇宙の時は悠久として流れ、止むことはない。僕は宇宙の一部として今この一瞬にここに在る。朽ちて果てるのは万物の定め。永遠の中の一瞬。ここに在ることの奇跡を想う。人生は一夜の夢。100年後から見たら今の僕の悩みなど何ほどでもない。だから、振り切る。だから、この一瞬を狂って生きる。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年2月16日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2018年7月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    競馬中継の杉本清アナウンサーの言葉は鮮やかに僕の青春を思い出させる。タイテイムが勝った1973年の春の天皇賞。
    「春が来ます!春が来ます!四白流星を泥に染めて、無冠の貴公子についに春が訪れます!タイテイム、一着!」
    その前年の皐月賞はランドプリンス。日本ダービーはロングエース。今度こそ絶対と言われ一番人気を背負った菊花賞ではイシノヒカルに差し切られ涙を飲んだ。そして臨んだ翌年春の天皇賞。スタート直前、突然に春の雨が降り一瞬で止んだ。ゴール前にかかった靄の中を馬群が飛び込み、靄から出て来た時はタイテイムが一頭抜け出していた。馬体をぬかるんだ泥に染めて、一着でゴール。杉本清アナウンサーの名実況が飛び出した。劇的な勝利だった。僕は恋人とその場面を秋葉原の喫茶店で観ていた。何故か身震いがした。その直後その喫茶店で僕は恋人に結婚を申し込んだ。タイテイムがあんなに劇的に勝っていなかったら?杉本清アナウンサーのあの実況がなかったら?僕は多分、あの場でプロポーズはしなかったと思う。

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年7月の投稿をリトークさせて頂きます。

    僕も、何度もリトークさせて頂いている投稿ですが、読む度に心に染み入るので、またリトークしてしまいます。
    突如として現れる場面。その時の一瞬の決断。そして運命は交錯する。まるで映画のワンシーン。
    親父が思い出を言葉に乗せると、こんなにも心を奪われます。
    いつも感動を有難う御座います。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    ひでひで
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    今年初のバブルスジュース

    デコポンジュースを飲みました。
    すごく美味しい!!
    気分のリフレッシュにもなりました。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    [大河の一滴 最終章]やっと届きました。
    まだ序盤ですが、五木寛之さんの“生”に対する想い、作家としての営み、そのリズムの苛酷さに圧倒される。
    『1時間や2時間、机に向かって字を書くのは、仕事ではない。…ときには20時間も40時間も、考えつづけ、書いては破り、破っては書き、ペンを動かし続ける…』
    戦い続けた五木寛之さんが感じた「生命の大河」、心して読みます。