見城徹見城徹2019年07月31日 08:37何度も胸が詰まり、何度も堪え切れずに泣いた。avexの松浦勝人を慕う浜崎あゆみの秘めた切ない恋心。溢れる想いを封印した浜崎あゆみは歌詞で自分の気持ちを伝えるしか手段がなかった。歌詞と現実が縒り合わさってこの世あらざるラヴ・ストーリーが展開される。福岡で暮らしていた母子家庭の無名の女の子が東京で大スターに駆け上るプロセスを、純粋で痛々しい恋愛を軸に描き切った奇跡のような全205頁。206頁目に記された浜崎あゆみの[あとがき]の最後に、 「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」 とある。今、切なく苦しい恋をする全ての人に読んで欲しい。1
見城徹6時間前死ぬために生きる死ぬために生きる見城さんが飲まれたワイン左よりサロン 2017(マグナムボトル)ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 2021デュージェニー バタール・モンラッシェ 2018夜分遅くに申し訳ございません。1107
見城徹見城徹3時間前山戸結希監督[ママがもうこの世界にいなくても]を観た。予想以上にセンスと世界観がある映画だった。暗く重いテーマを扱いながら、この世に命がある輝きを繊細にヴィヴィッドに描き出している。主演の川口春奈が素晴らしい。山戸結希監督とのセッションがスクリーンで完璧にハマっていて、息遣いや足音までが聴こえて来るようだ。泣きながら観終わって、周りのいつもの風景が今までと全く違って新鮮に見える不思議な映画。山戸結希監督に脱帽。679