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見城徹

水野との付き合いは755からだった。ITリテラシーが全くない僕に24時間体制で向き合ってくれた。藪医師こと中山祐次郎や箕輪厚介に出会ったのも755だった。自著[たった一人の熱狂]は755の僕の文章が骨子になっている。双葉社時代の箕輪厚介が担当編集者だった。水野信之助がいなかったら、僕はとっくの昔に755をやめていただろう。abemaTVに異動した水野は引き続き[徹の部屋]の責任者を務めてくれた。藤田晋社長の有り難い配慮だった。 その水野がサイバーエージェントを辞めて、起業する。起業は茨の道だろう。堀江貴文や藤田晋と共に水野の活躍を祈っている。

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