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見城徹

高橋慎一さんがabem TVの[徹の部屋]について言ってくれている文章が胸に染みた。自分でも刺激的な番組だった自信がある。昨夜はそのabem TVの谷口・藤井両製作局長と食事だった。[徹の部屋]を再開してくれという声を方々で聞く。一緒に司会をしていた大石絵理のためにも再開しようかと思う時がある。大石絵理は[徹の部屋]でこそ輝いていた。本領を発揮していた。色んな想いを巡らせるが、番組再開はまだ早い。そう言えば[徹の部屋]の責任者だった水野を一度食事に呼んで励まさなければならない。水野はサイバーエージェントを辞めて独立したのだ。僕は止めたのだけど、彼は思い切った。44回(だったか?)の[徹の部屋]だったが様々な人生が交錯した。そして、人生は続いて行く。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月31日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年6月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    何もかもが憂鬱な朝だ。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と呟いてみてもその憂鬱さに押し潰されそうな自分がいる。何もかもが嫌になる。世の中から消えてしまいたい気持ちの朝。
    70歳。生き過ぎたのか?度を超えて生きたのか?人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる。目立たない静かな老後。海辺の家。音楽を聴き、映画を観て、読書をする。トレーニングのあとは海を見ながら酒を飲み、夜になったら近くの海辺のレストランで食事をする。波の音を聴きながら眠りに就く。一歩、踏み出せばそれが出来そうな気がする。そう考えながら今日も地獄を這いずり回るしかない。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年6月の投稿をリトークさせて頂きました。

    この生き方は曲げられない。だから憂鬱に押し潰されそうになる。諦めたら楽になる。わかっていてもやめられない。それが自分の生きる道。ただ絶望に染まりながら、地獄の底でワルツを踊れ。

  • 見城徹
    見城徹

    朝からマンゴーとキウイを食べ、野菜のコールドプレス・ジュースを飲んだだけだから凄くお腹が空いている。でも、何も食べない。この空腹が心地良い。体重は67〜68.5kgをキープしている。半年で8〜10kg痩せた。血液検査の結果も全項目が正常範囲に入った。夜の会食は365日あるから、夜まで出来るだけ果物や野菜、納豆や豆腐、生卵、鶏のササミなどで過ごす。時間を工面して60分、走る。時間がある時は軽いウェイト。後は週に一度のロングブレス・トレーニング。これを続けている。75歳。まだまだ戦える身体を作る。