ログイン
詳細
前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    夏井 泉夏井 泉

    『栄光のバックホーム』、公開初日に観てきました。
    冒頭から涙が止まりませんでした。横田慎太郎さんが亡くなられたことは知っているのに、始まった瞬間から胸が締めつけられて、最後まで涙が溢れ続けました。ラストでは立ち上がることさえできませんでした。

    見城さん、本当に本当にすごい映画を作ってくださいました。

    メイキングはnoteで興味深く拝見してましたが、映画特別試写会での755の皆さん感想はわざと見ないようにしていましたので、最初から最後まで心まっすぐ揺さぶられました。お母さんの気持ち、家族の想い、そして横田慎太郎さんの引退後まで丁寧に描かれていて、すべてが胸に迫りました。

    途中、バドミントンを頑張っている自分の息子——長男の姿が何度も思い浮かびました。
    横田さんご家族と重なるところが多く、「私は息子に、こんなにも素晴らしい人生を味わわせてもらっているんだ」と改めて感じました。そして、私は生かされている身として、”もっとやれる”と強く思いました。

    これは「全ての横田慎太郎に捧ぐ」という見城さんの言葉の意味を、深く深く受け取らせていただきました。

    そして今、劇場を出てすぐにこの感想を書いているのですが、書きながらも涙が止まりません。胸に、心に、骨の髄まで染み込むような映画を作ってくださり、本当にありがとうございます。

    北九州の劇場では、あちこちからすすり泣く声が聞こえ、エンドロールが終わった瞬間、自然と拍手が起きました。
    あの場にいた全員が、この映画に心を持っていかれていました。この映画が、これからもっともっと多くの人の心を震わせていくんだと確信しました。その瞬間に立ち会えるのが、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
    投稿画像

     [えんとつ町のプペル ~約束の時計台~]

     遅ればせながらようやく観てきました。 
     いやはや、泣いた。この現実の世界は、実はこの作品で描かれるように、かなりの多重構造になっている。そんな風に思考をするからか、とても深く心が揺り動かされました。

     現象が動かないように見える「11時台」を私達は生きているのだなと。
     人と出会い、動き始める物語と、本当に自分が求める、動かしたい現実の時計の針。これがシンクロする。その鍵をそれぞれに感じ取らせる作品。うまくは書けないが、兎に角、西野亮廣さんは凄い。この世界感に驚いてしまいました。
     前作より断然好きだ。映画館で観て良かったです。ありがとうございました。
    (今頃、言ってます 苦笑)

  • 見城徹
    見城徹

    2026年4月12日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年2月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    明け方、不安と共に目覚めて、眠れない。何が不安なのか?不安の根源ははっきりしない。とにかく不安なのだ。あれが上手く行っていない気がする?あの言葉が相手を傷付けたかも知れない?ああいう手を打ったが間違いではないのか?あれは早く撤退しておけば良かったか?これから会社の業績はどうなるのか?自分の気付かないところで沢山の悪意が進行している気がする?あの誤解は何故、生じたのだろう?自分は裏切られているのではないか?自分の想いは届いていないのではないか?生きるとは何だろう?様々な想いが黒い塊りになって内臓にズシンと来る。明日は破滅するような予感…。昨夜は楽しい会食だったのに、うなされるように目覚める。思えば幻冬舎を設立してから不安と恐怖と背中合わせに生きて来た。多分、それはこれからも続く。

    2
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    一日の中で早朝が一番キツい。漠とした不安と毎朝戦う。20代、30代の頃は金はなかったけれど、大した不安はなかった。毎夜のように恋人と飲み歩いた。それをフライデーやフォーカスをされた。困り果てたけど不安は一つもなかった。無軌道な日々だった。今の箕輪厚介が羨ましい。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年2月の投稿をリトークさせて頂きます。

    不安と共に目覚める。これは本当によくわかります。
    漠然とした不安や恐怖に心が沈む。僕は今日、やるべきことがある。時間は限られている。余裕などない。
    それでも、ひとつずつ、目の前のことから逃げずに向き合うしかない。

    往く道は、精進。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、いつもあたたかいお心遣いを賜り、誠にありがとうございます。

    年商でもない。
    資金調達額でもない。
    本物かどうかは、どれだけ利益を出しているかで分かる。

    見栄や演出や景色の良い数字を、一刀両断する言葉でした。

    小さなことに徹底してこだわりながら、同時に大きな勝負をしている人にしか、風も熱も起きない。
    その振れ幅。
    そのスイング。

    手術室に入れば、肩書きは外される。
    残るのは、指の動きと、判断の速度と、術後の成績。

    術中の糸一本、止血一点。
    口先ばかりの者は、必ず足元から崩れる。

    集めた数字は、飾れる。
    積み上げた利益は、誤魔化せない。

    風を起こすのは大言壮語ではない。
    足元の執念が、遠くの景色を動かす。