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見城徹

目の前の利益に拘泥すると大概失敗する。目の前の利益のためにフォームを崩してもしょうがない。フォームを崩しても勝ちに行くのは場面を張る時ぐらいだ。例えばプロ野球。4回打席に入って自分のフォームでヒットを1本打つ。1打席は四球を選ぶ。無理に打ちに行かない。そうすれば3割3分3厘。それを毎試合積み重ねればもしかしたら首位打者だ。フォームを崩して無理に打ちに行くとその時は4打数2安打になっても、必ずスランプがやって来る。 サイバーエージェントの藤田晋も言っている。水の入った洗面器からどこまで顔を上げないでいられるか?その我慢が大事だと。 「無理は通すためにある」と僕は言って来た。それはここ一番の場面を張る時だ。 洗面器から顔を上げない我慢の時と場面を張る時。その2つの見極めが物事の正否を決める。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    だから今日を極端に生きた方がいい。
    [人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり]
    狂ってこそ、人生。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年6月の投稿をリトークさせて頂きます。

    過ぎ去りし時は戻らない。もう二度とあの頃には戻れない。あっという間に全てが過去になる。
    けれど記憶に焼き付いた美しき日々は、思い出の中で永遠に色褪せる事はない。
    美しき思い出を胸に、今日も茨の道を行け。
    極端に生きる。狂ってこそ、人生。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 1966年6月だった。
    「見城君、ビートルズには行くの?」
    僕のビートルズへの熱狂振りは入学して間もない清水南高のクラスメイトに轟いていただろう。胸をときめかせたショートカットのつぶらな瞳の女学生。あの廊下。窓から入る風の匂い。彼女を照らす柔らかい陽射し。60年近く前。覚えている。はっきりと映画のシーンのように色も光も匂いも再現出来る。無垢だったあの頃。ビートルズ。清水南高。女生徒。淡い想い。青春の始まり。いつの間にか僕は薄汚い大人になって、まだ生きている。

  • 見城徹
    ikutamaikutama

    only yesterday(つい昨日のようだ)。見城さんの鮮やかな過去の回想に心躍りました。穏やかでキラキラしていて切ない過去。過去を彩るビートルズの音楽。新鮮な出会いと純粋な想い、季節が巡り、感情が溢れ、思い通りにならなず、苦しく切なくて、爽やかで、輝いている高校時代。
    色と光と匂い。背景を彩る音楽。見城さんの高校時代のワンシーンに飛び込んだような気持ちになりました。

  • 見城徹
    YumikoYumiko
    投稿画像

    5年くらい前から、西野亮廣さんと同じスタイリスト・広江一也さんにヘアカットを担当していただいているのですが、そのNORA HAIR SALON(南青山店)が今、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の個展『ルビッチ展』仕様になっている。ファンにとっては、聖地のような場所らしい。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
    投稿画像

    何の予備知識も無く読みはじたが、いきなり癌の告知のシーン。
    病院に縁のない方だと思っていたのだが……さてどこに着地するのだろうか。92歳かぁ。自分の父親は今96歳。凄い世代だ。