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見城徹

「起こったことは全て正しい」 そう思うしかないね。実人生にifはない。 もし、初恋の彼女と結婚していたら?たまにそんなことも考える。しかし、それは単なるセンチメンタリズムだ。センチメンタルになるのは悪いことではないが、選択出来なかった人生は自分の中で美しい彩りを添えている。一瞬の感傷に酔っても現実の人生は残酷に進んで行く。全部が正しい運命だったと肯定し、泣きながらジタバタして引き受けるしかない。人生は辛くて当たり前だ。辛いのが大前提だ。だから生きる。戦う。最後の瞬間のその日まで。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ikutamaikutama

    https://youtu.be/tfxDf09tBDM?si=7RE0VcbL2WNhj2tg

    箕輪さんの言う見城さんの「変なことをしなければ生きていけない人に対する優しい眼差し」、そして、「普通の人々が愛おしい」という見城さんのお言葉から、心の大きさと温かさを感じました。
    そして、孤独で圧倒的な理不尽の連続だった見城さんの小学生時代の余りにも苛酷なエピソードの数々。切なさを優しさと強さに変えていった見城さんの人生に改めて感動しています。
    そして、「材木屋の長男のお父さん」と「お医者さんの娘のお母さん」、ここにも見城さんの魂の原点を感じました。

    『12、3歳までの“刻みつけられた体験、その時の想いみたいなもの”が大元になって、そこから先の行動とか考え方は決まっていく』
    この言葉が、重く響いています。私も自分の人生を再点検したいと思います。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛
    投稿画像

    11月12日発売予定の中山祐次郎・著「戦え研修医 泣くな研修医9」(幻冬舎文庫)を予約させていただきました。
    先日、横浜での七代目松五郎の絶品キューバサンドの催事の時、ニアミスだった藪先生のご著書。描写が実にリアルな小説で、読めば必ず感じ入るものがあります。出来ることなら、静寂に包まれて本に読み耽る時間を設けたいです。

    僕にとって、本のご著者の方と会った事がある、話した事があるというのは奇跡の様な話なのですが、見城さんのおかげで、その様な機会をいただきました。

    そんな藪先生の「泣くな研修医シリーズ」は読んでいると、見たことのある藪先生の姿とか、聞いたことのある藪先生の声とか、そういうものを感じられることがあります。これは、藪先生が実際に聞いたことがある言葉なのかも知れない。このシーンは、藪先生が実際に見た景色なのかも知れない。主人公の痛みは、藪先生の痛みそのものなのかも知れない。そんな想像力も働きます。「泣くな研修医」の実にリアルな描写の数々は、藪先生の実体験から来るものに違いないし、そのリアルに描き出す文章力が物語を生き生きとさせていると思います。

    だからこそ、「これで良かったのか」、「自分は、このままでいいのか」といった誰もが直面するはずの根源的な問いが迫力を持って迫ってくる。ただ感動するだけじゃない重厚でいて温かみのある小説です。読む価値が極めて高い稀有な小説として、心からオススメします!

  • 見城徹
    斉藤徹斉藤徹

    今日はどっと疲れました。過去最大の勝負を仕掛けているはずなのに、まだ勝負を張り切れていない自分がいるように感じます。昨日はメインバンクの頭取ともお会いしました。今期、来期は金融機関様とも十分に協議しながら、コーナーをギリギリまで攻めたいと思っています。2021年、一度会社を失いかけたからこそ、守ることの大切さは痛いほど分かっています。それでも、守ることを言い訳にして、勝負すべき時に勝負できない経営者にはなりたくありません。

    あの債務超過から、ようやくここまで来ました。

    ここから先は、覚悟の大きさだけではなく、その覚悟をどれだけ精緻な戦略と実行力に変えられるかが問われる段階だと思っています。だからこそ、今の自分をもう一度否定し、結果で証明します。

  • 見城徹
    見城徹

    今の自分をもう一度否定するのは辛い。
    75歳になったら尚更だ。毎日、挫ける。毎日、孤独を噛み締める。たった一人の熱狂をいつまで続けられるのか?親友が数日前に逝った。自分でもびっくりするほど動揺した。そんな時に限って次々とトラブルが起こる。凌ぐ。忍ぶ。戦わねばならないのは解っているのに立ち上がれない。
    報知映画賞の選考日が迫っている。映画も日々観なくてはならない。僕が中心にいなければならない大きなイベントが目白押している。自著[敗者の凱旋]のゲラ校正もある。頭の中はヒッチャカメッチャカだ。
    仕事をリタイアしたら楽になると何度も考え、それを否定する。挑戦者であり続けること。それが一番難しい。自己検証、自己嫌悪、自己否定。泣きながら今日を生きる。

  • 見城徹
    見城徹

    これから親友に会い行く。その後は会社でしんどい打合せが2件。夜の会食だけが楽しみだ。

  • 見城徹
    幻冬舎箕輪 日報幻冬舎箕輪 日報

    また見城さんのチェックなしでアップしてます!

    今回は、見城徹さんがこれまでほとんど語ってこなかった少年時代について、じっくり聞きました。

    父親との関係、傷つき続けた少年時代、そして今の見城徹を形づくった原体験。

    人間の性格の骨格は、15歳までに経験したトラウマや成功体験によってつくられるのではないか。

    そして人は、その頃に負った傷を癒やし、克服しようとして、その後の人生を駆け抜ける。

    仕事での成功も、誰かに認められたいという欲望も、何かに異常なほど執着することも、突き詰めれば少年時代に行き着くのかもしれない。

    なぜ見城徹は、あれほどまでに仕事にのめり込み、文学に救いを求め、圧倒的な結果を出すことにこだわるのか。

    その原点が少し見えた気がしました。

    僕自身の少年時代についても話しています。

    人は、大人になっても少年時代を生き続けている。

    ぜひ見てください!