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見城徹

僕は堕落したけど、君たちほど堕落してはいないよ。君たちが最悪なのは自分たちが最悪だと検証出来ていないことだ。明るい顔で無根拠な正義を語ることだ。 ↑ 学者や新聞記者に向けて書いたかつての自分の文章に、こんなことを言っていたのかとちょっと感動する。てんあつがリトークしてくれているお陰だ。てんあつも多分、この文章に自分を写すからリトークに選んだのだろう。てんあつも僕のトークに来てくれる皆さんも心の奥底では啖呵を切って生きている。「ふざけんなよ」と吐き捨てながら、後悔と自責と自己嫌悪にまみれて匍匐前進している。 今日も辛い一日が始まる。 「生きようぜ」 僕のトークの755の皆さんに熱い連帯の挨拶を送ります。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹
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    朝散歩。オシャレを優先したスニーカーが足に上手くフィットしなくて途中から歩行が困難になった。途中で諦めてタクシーで帰って来た。焦ったなあ。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年4月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    おはようございます。今朝もてんあつがリトークしたトークから。

    認識(教養・知識)から実践へ。
    生きるとはその暗闇のジャンプの連続なのだ。
    そのことだけを僕は755で言って来た気がする。正確な言葉を獲得する。その言葉で思考する。思考したことを暗闇でジャンプする。圧倒的努力。正面突破。それをやるのか?やらないのか?不安と恐怖を切り裂いて、跳ぶのか?跳ばないのか?自分に匕首を突き付けろ。ここがロドスだ、ここで跳べ!

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年4月の投稿をリトークさせて頂きました。

    認識から実践へ。
    無限に広がる未来を一点に集約する。それは、暗闇の中で100メートル先の針の穴に糸を通すような悪魔の所業。
    僕の時間は未来から過去へ流れている。だから悪魔とだって契約しよう。呪いのような執念で、目の前のやるべきことに狂うだけ。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    写真はLOHAS TALKに掲載されていたものです。
    小黒一三さんについて調べていると、見城さんのアメーバブログに辿り着きました。

    https://ameblo.jp/torukenjo/entry-11607913324.html

    見城 徹氏の証言
    小黒一三について一言

    「アバウトで繊細。嘘つきで正直。小心で大胆。」
    出会いは、確か村上龍を通じてだったと思う。同い歳で、とにかく気が合ったし、一緒にいると楽しかった。30年以上前、小黒が「ブルータス」、俺が「野性時代」の頃の話。あの頃は小黒と毎晩会っていた。坂本龍一と3人でもよく飲んだ。
    同業者として、俺が一番危険な編集者だと思っていたけど、小黒と出会って、小黒の方が危険だと思った。「危険」は「刺激的」と置き換えてもいい。唯一、「負けた」と思えた編集者だ。気分のいい奴。いろいろ騙されたけど、まあ、小黒ならいいかと思える珍しい奴。人の根底に眠っている欲望にいつの間にか入って来て、小黒の言う通りにやらないと男じゃないという気持にさせられる危険な奴だ。
    小黒へのアドバイス? 今のままでいいんじゃない。ただ俺みたいに少しはセコイ計算もちゃんとしないと、利益のスケールは大きくならないよ。計算づくめの小黒は、小黒じゃないけどね。