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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    東宝試写室で西野亮廣 製作総指揮・原作・脚本の[えんとつ町のプペルー約束の時計台ー]を観た。深い感動が頭ではなく全身の細胞に染み込んで来るが、明瞭な言葉にならない。謎と言うか輪郭がはっきりとしないサムシングエルスが余韻となって全身を包み、僕はまだ夢の中にいる。初めて体験するこの感覚。何なんだ、このアニメーションは?
    西野亮廣、怖るべし!

  • 見城徹
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    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    今の立場に就いてから、ヘッドハンティングというか、引き抜きの話が多く届きます。手紙も多く届きますが、大抵は誠意のかけらもない文面で、即シュレッダー行きです。

    稀に、手書きで気合の入ったものもあります。先日は、ある有名な公立病院の部門責任者として招聘したいという話をいただきました。一瞬、迷った自分がいました。

    だが、答えは最初から決まっていました。いま私がここを離れたら、誰がこの現場を守るのか。

    報酬や地位で仕事を選んだことはありません。先日の見城さんのお話にあった「お金は結果」「成功する人は細かいことにきちんと真心を込められる人」――あの言葉が、ずっと胸の中で響いています。

    自分に合った仕事なんてない。与えられた仕事をやり切るだけだと思って生きてきました。気づけば想像もしていなかった場所に導かれ、今この場所に立っている。

    20年前の、何も持たず何者でもなかった自分が、今の自分を見たら、多少は尊敬してくれるだろうか。そして10年後の自分が今日の自分を振り返ったとき、恥じない生き方をしているだろうか。

    答えは、今日の自分が決める。揺れるのは、どこかで楽な道を探している証拠だ。だが、苦しい方に舵を切る。その先にしか、本物の景色はない。

    今日も、目の前の戦場でやるべきことをやる。

    圧倒的努力で、正面突破で。
    「正直、誠実、善良、真心」を尽くして、ここで戦い続ける。
    今を生きる一人の横田慎太郎として。
    本日もよろしくお願い申し上げます。