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見城徹

昨夜の会食は感慨深かった。何かと何かがクロスした。何かで胸が満たされた。何かに辿り着いた瞬間だった。 井伏鱒二が訳した晩唐の詩人・于武陵の漢詩[勧酒]の一節「花に嵐のたとえもあるぞ。サヨナラだけが人生だ」が全身に染み渡った。           勧君金屈巵          満酌不須辞          花発多風雨          人生足別離    

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    ジョージジョージ
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    1月3日でも靖国神社は混雑していた。

    テキヤも出ていたし、日本らしい風景を眺める事が出来て良かった。

    九段下を歩いていると、思い出した。



    そうだそうだ、、

    恋とさんが境内にある蕎麦屋を九段下にある蕎麦屋と書いて投稿。

    恋とさんのトークを読んだ見城さんがその蕎麦屋に行ってみたいと僕に連絡をくれた。

    急いで調べたんだけど、九段下にそんな蕎麦屋は存在しない。
    恋とさんに電話しても繋がらない。



    「見城さん、九段下には恋とさんが記している蕎麦屋は存在しません。おそらく境内の蕎麦コーナーみたいな蕎麦を載せているのかと思われます」と、お伝えした。



    ところが。



    「そんなわけないだろう!恋とは九段下の蕎麦屋と記している!!」と強めの口調で仰る。
    「君はちゃんと読んでいないんだよ!」とも言われてしまう。


    恋とさんが正確に記していないだけだと、僕は確信していた。
    けど、見城さんの迫力に言葉を失い「急いで恋とさんに確認します」と電話を切った。


    こういう時、恋とさんて繋がらない女なんですよ。

    何回電話しても繋がらない。



    その間に見城さんから「もう九段下の近くにいます。まだわからない?」と連絡が来る。


    恋とさんはまだ繋がらないし、僕はてんてこまい。

    しかし、見城さんに何も伝えないわけにはいかない。

    「見城さん、間違いなく境内蕎麦コーナーです。
    わざわざ見城さんが食べに行く蕎麦ではありません!」

    根拠はないが僕は言い切るしかなかった。

    「恋とと確認が取れてないのに、どうして君はそれがわかるんだ!!」
    (はい、それは仰る通りなんですけど、見城さん、僕の勘は間違い無いんですよ、、、、、それにいくら見城さんが食べたいと仰っても、あの薄暗いコーナーに見城さんを向かわせるわけには行かないんですよ)

    答えを探していると、やっと恋とさんから連絡が来て、やはり境内の蕎麦コーナーだと発覚する。





    その後、見城さんに「ながい」に連れて行って頂き、今は閉店してしまった「ルノアール」にも行った。


    急遽呼ばれた森さん。
    見城さんからの電話、たった10分で四ツ谷に来た。
    アレは凄かった。


    恋とさんに翻弄された日でもあったが、幸せな時間だった。
    冷たい雨が降る日だった。





    靖国神社を歩くだけで、見城さんとのエピソードを巡る事が出来るなんて。
    そんな事が僕の人生にあるなんて。




    見城さん、755に、
    感謝してもしきれない。

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  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 涙。残酷に時は流れる。「靖国神社で会おう」
    そう約束して空に海に陸に散った若者たち。
    誰が何と言おうと靖国神社は日本の精神の背骨だ。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年1月4日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・
    三上雅博がリトークしてくれた2017年5月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    貴方は何故、仕事で突き抜けないか?それは自己検証と自己批評のない思い込みで仕事をしているからだと僕は考えます。それは井の中の蛙の自己満足に似ています。それでは客観的な結果は出ません。貴方は何故、モテないか?それは他者への想像力がないからだと僕は思います。ルックスなんか関係ありません。自己満足の井の中から出ようとすれば否応なく外部の風に晒されます。自分の言葉や貨幣が通じない外部。そこで初めて蛙は自分の真の姿を思い知ります。つまり、己を知るのです。己を知った時、人を想像することが出来るのです。自己検証と自己批評。大事です。自己満足という井の中から早く出ることです。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    おはようございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    井の中の蛙大海を知らず。
    現状に、驕らず、誇らず、偉ぶらず。
    己の未熟と恥を知れ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    見城徹

    早く正月が終わって欲しい。めでたくもないのに「おめでとうございます」なんて言われたくない。
    「今年もよろしくお願いします」だけでいいのにね。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    今日も仕事です。明日の夕方まで。

    年が明けて、まだ4日目。
    「正しく在り続ける」と決めた修行は、まだ始まったばかりです。

    現場では、予想を超えること、思いもよらないことが起こります。
    よくあることです。

    だからこそ、想定外を想定する。
    想定外が起きることを想定しておけば、少なくとも、心の準備だけはできます。

    焦らなくていい時は、落ち着いて考える。
    急いでいる時でも、いえ、焦っている時こそ、少し落ち着いて考える。

    そして、言い訳を探さない。

    言い訳を探し始めた瞬間、自分の核が崩れていくのを感じます。

    予期せぬことが起きた時こそ、
    「正直、誠実、善良、真心」が試されるのだと思います。

    修行だと、改めて心に刻む。

    一日一生。
    この2日間も、全力で生き切ります。

    今を生きる一人の横田慎太郎として。

    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹

    極端こそ我が命。
    人生を危険に晒せ。
    人生は野菜スープ。

    見城さんの言葉に、これでいいのだと、今夜も救われる。