
見城徹のトーク
トーク情報見城徹 吉田真悟吉田真悟 幻冬舎・見城徹社長 不安吹き飛ばした主演「鷹也でよかった」 こだわりの「第1回作品」製作総指揮(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 幻冬舎・見城徹社長 不安吹き飛ばした主演「鷹也でよかった」 こだわりの「第1回作品」製作総指揮(スポニチアネックス) https://news.yahoo.co.jp/articles/69cafd82e702045d5ee35391d7475ce075dba38e
見城徹 吉田真悟吉田真悟 ◇栄光のバックホーム 感動の製作秘話(6)
脳腫瘍のため2023年7月に28歳で亡くなった元阪神タイガース横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」。同名の原作本を出版した幻冬舎の見城徹社長が製作総指揮を務めた。この映画のために製作会社「幻冬舎フィルム」を設立し「1作目にこれだけいい映画を作ってしまったら、2作目以降が大変だよ」とうれしい悲鳴を上げている。
だが撮影前は一つの不安があった。「第1回作品として大成功させたい、大きな映画にしたいという思いがあった。大きな映画というのは観客が入る映画。主演が無名の松谷鷹也では、マイナーな小さい映画になるだろうと思っていた」
映画化のプロジェクトが始動した21年夏から、秋山監督が松谷の主演を強くプッシュしていたが、決断できずにいた。22年8月のある日、夜通し熟考して「やっと自分の中で決心がついた。“これで失敗してもいい”と腹が決まった」。午前6時、秋山監督の電話を鳴らした。
「秋山、寝られなかったぞ。鷹也でいこう」
そして、完成した映画は、一見しただけで撮影前に抱いていた不安を吹き飛ばすものだった。「本当に心から“鷹也でよかった”と思った。見事な演技だった。映画の全部にウソが一つもない。製作総指揮の僕が言うのは傲慢(ごうまん)かもしれないけれど、奇跡の映画だと思う。完璧な映画だよ」
妥協なく本物にこだわった作品に、揺るぎない自信を持っている。見城徹 K0183K0183 朝から全力で仕事をしているのですが、まだ終わりそうにありません。ようやくゴールが見えてきたものの、頭はもうパンク寸前――いや、すでにパンクしているような状態です。今日はここで区切りをつけて、続きは明日に持ち越すことにしました。
その合間に、わずかな時間だけ755をのぞくと、観客動員数がすごいことになっていて、思わずうれしくなりました。皆様の『栄光のバックホーム』への熱い想いに触れ、心が温かく、そして穏やかに安らいでいくのを感じていました。
本当に鮮やかな結果が出ている。鮮やかに勝っている。
圧倒的努力が貫いたのだ、自分はいま、すごいものを目撃しているのだなと思います。
見城さんには、敬意しかありません。
このうねりがさらに広がっていくことは、もはや「期待」というより「確信」です。




